[未来更新]THE OUTSIDER王座戦の戦略 | スイミングアイ

スイミングアイ

このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

前回に続き対戦相手は福岡のランボルギーニ・ヨシノリ選手

173cm 75kg

まずは前回の試合のおさらいを。

・金的をお互いに2回ずつ
・右フック食らって飛びそうになった。
・四つはなんだかんだ差し勝てていたものの首投げ食らったので注意
・テイクダウン後は返される心配はそこまでない
・首相撲に対応はそんなにできない
・パンチも蹴りも当たるが前回はほとんど蹴ってない

そして今回の相手の意気込み(インタビューより)

・練習時間を増やしてきた
・最初からガンガンいく
・格闘技とは思わない、喧嘩のつもり

ということで

向こうとしては前回有効だった右フックを始めとするパンチ主体で最初からガンガンくる可能性があります。

なので、まず最初の1分はそれを覚悟して対応していこう、と。
こっちも応戦するのではなく、対応。
同じようにガンガンいくのではなく覚悟を持って封じ込める。

そして距離が詰まったら勢い殺すべくすぐに首相撲から膝を。
解いたらすぐにパンチを、ツースリーかワンツー左ミドル、ワンツー右ハイとかを距離次第で。

四つは相手が十分疲れてからで良い。
元気なうちはとにかく足技と腰投げに注意を。

こちらからの仕掛けはステップ使って左でキチンと崩してからタックル見せたり、右に繋げたりを。
単調にならないように、ストレート、オーバーハンド、ボディストレート混ぜる、なるべく蹴りまでつなげよう。

グラウンドに関しては、キープ&パウンドを重視して。
前回、バックサイド取りながら有効な攻撃が少なかったので胴にちゃんと腕巻いて殴るように。
サブミッションはノースサウスチョーク、肩固め、キムラ、V1、ダースなどリスク少ない技で。
腕十字やマウント三角絞め、足関節技とかは残り時間が少なくなったら仕掛けましょう。

下になったら、フルガードなら立つかヒップスロー、ハーフガードならロックダウン作って素早く電気椅子の仕掛けを。
マウント、サイド取られたら面倒くさいけどエビですぐにハーフまでいこう。

こんな感じで。

可能ならパウンドアウトか一本取りにいく。
ただ、無理やり取りにいくんじゃなくて封じて制した延長線上にそれらを持ってくるように。