11.2パンクラスディファ有明大会に参戦してきましたよ | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

11:20くらいに会場へ。
大部屋控え室で幸せ。
梅田さんの隣に陣取る。

12:00過ぎに小金君が、12:30過ぎに秋山さんが来て、ケージチェック。
キャンバスが滑らないし、いい感じ、金網は背中押し付けられる分には痛くないけど、腕とか挟むと痛いです。

13:30過ぎ、清水さんが来る。

ミット打ち3分3でアップを。
秋山さんに持ってもらう、久しぶりだけど阿吽の呼吸

十分体が温まったところで悲報

ドクターが急患で来られないらしく、1時間半遅れる説が流れる。
※最終的には30分遅れでした。

清水さん介していろんな方々に挨拶

ジョナサン・ブルッキンズ選手やアンディ・メイン選手、アイヴァン・メンジバー選手と。

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ジョナサン・ブルッキンズ選手はTUF観ていたので嬉しかったですね。
アンディ・メイン選手とちょっと喋る。
通常体重が72kgくらいで、ABプロと試合していたことに驚愕。

2人とも勝利、強かったです…。

さて、私の試合について
格闘技徒然草さんの速報を引用します。

http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/touch/20141102/1414913462

大ベテランで、昨年はランキングにも入り、ワールドスラムにも抜擢された長岡。コンスタントに試合をしてきたが、約11ヶ月ぶりというキャリア最長に近いブランク明けの試合となる。

今年のネオブラ予選で優勝したものの、本戦は初戦で敗退した佐野。長岡とは年齢は近いがプロでのキャリアの差は歴然。しかしそれはリングの中では関係ない。

間合いを詰める長岡。タックルで組み付くと押し込み。体を入れ替え膝を入れる両者。長岡竜安寺道タックルに。テイクダウン。しかしすぐ立った佐野。ブレイク。1R終了。

2R。スタンドでバックについて倒した佐野。シングルバック。しかし長岡反転。インサイドからパウンド。ダメージはないが引き剥がせない佐野。そのまま2R終了。

3R。倒しに来た佐野。しかし長岡タックル。肘を入れた佐野だがテイクダウンされハーフに。密着しパウンド。残り時間わずかでマウントに。パウンド。タイムアップ。

判定30-27×3で長岡勝利。

パワーでは大きな差はなかったが、テイクダウン後の押さえ込みを崩せなかった佐野。

引用以上

ということで、ベテランの妙味をまさに味わいました。
自分の懸命さが足りなかったですね…。


具体的なレビュー、反省点を。

細かいパウンドはたくさんいただきましたが、顔に腫れや頭痛がないのは幸いです。

が、2Rに蹴った右ミドルハイが前腕か肘に当たって、足の甲が腫れました。
これはかなり痛いものの、歩けるので、消炎テープ貼っていれば治ってくれるはず。

そして1Rに四つで組んだ時に左でコンコンレバー殴られた時に意外なほどに効いて驚きました。
※これはすぐ回復しましたが

反省点
・スタンドでガンガンいけませんでした、3R序盤みたいにいけなかったのが情けない

・タックル切った後で最終的に倒されました、もっとパウンドと肘が欲しかった&二度作ったキムラが不十分

・スタンドでバックとってテイクダウンした後に、シングルバックになってしまいキープしきれず

・下になった時にラットガード作るのが遅い&仕掛け遅かった

・下になった時に立とうとする動きが不十分すぎ

と大まかなところと細かいところで反省点だらけです。
良かったことは、前田日明直伝右ストレートを実戦で初めて使ってモロ当てられたところくらいですね。

大まかなところでペースを握れず、細かいところを全部取られて、最終的に全部のラウンド取られる大きな差になりました。

完敗でした。

応援してくださった皆さん、練習付き合ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

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長岡弘樹選手ありがとうございました。