
※速報するバトルニュースの中の人達
DDT後楽園ホール大会を観に行ってきました。
DDTにはアイアンマンヘビーメタル級選手権というベルトがあります。
これは、レフリーがいる限りいつ何時誰の挑戦でも受けねばならないという恐ろしいベルトです。
今大会に王者として出場したのは団体の社長でもある高木三四郎選手。
ちなみに第999代王者です。

試合では、並み居る挑戦者を蹴散らし、勝ち抜きベルトを守り抜いたものの、このベルトの封印を宣言したところ、ベルト創設者である澤田篤男さんから、ベルトで殴打され、ベルトを上にしたまま打ち倒されてしまいました。
そうして、そのアイアンマンヘビーメタル級ベルトが、高木三四郎選手をフォールしたとみなしレフリーは3カウントを叩いたのでした。
これにより、第1000代アイアンマンヘビーメタル級選手権保持者はアイアンマンヘビーメタル級ベルトそのものとなりました。
チャンピオンベルトというものは、王座の保持を示すものであり、今回の場合はベルト自体が王座に就いたため、まさにこの上なく、名実ともに王座に最もふさわしいと言えるのではないでしょうか。
実に哲学的です。
※ちなみに、大会終了後に、たまたま肘をベルトの上に乗せていた全日本プロレス秋山準選手がベルトからフォールを奪い、第1001代アイアンマンヘビーメタル級王者となりました。
そんなものよね。
また、セミでは出場選手の、手足、首がもがれると、いう恐ろしい事態がありました。
実に恐ろしい(棒読み)
観戦後はラクサー

そしてチキンライスをいただきました。
