ということで全日本プロレス後楽園ホール大会へ行ってきました。
目的はもちろんセミの大森×秋山
ホールに入ると全日本×バーニングの対抗戦のTOTOを受け取る。
論理的思考(汚い考え)を巡らせ投票
犬の人や翼さん(バトニューの人)、タカハシさんに挨拶
また、格闘技ライターの中村さんがいて驚く。
お客さんの入りが凄い。立ち見だけでもかなりいる。
感想を一言ずつ
第一試合
あっさりし過ぎてさすがに宮本選手がかわいそう。
第二試合
KENSOさんの世界最高
息子フレアーが大田区の時より良くなってた。
第三試合
諸般の事情で観られず
第四試合
佐藤光留さんの使い具合がもったいない
あと諏訪魔&ドーリングが強キャラ設定
すぎ(説得力あるからいいけど)
第五試合
激しい試合も青木>大和の印象を強く植え付けられる
第六試合
お互いの似たような得意技を使いあったり、必殺技だしまくりと派手な試合
第七試合
潮崎>>>>>征矢という印象を強く強くつける試合
バーニングのエースは秋山選手ではなく潮崎選手なんだな、と
潮崎選手が絞れていて良い体
第八試合
客観的に観ると唐突なアックスボンバーと高速3カウントで秋山選手の価値を落とさないエクスキューズを施している。
が、かつてのwjスレ住民なら分かるだろうが、大森隆男が秋山準に勝つというのは物凄い意味を持つ。
試合後にちょっとだけ感涙。
メイン
金丸選手が垂直落下式ブレンバスター使いすぎで、試合自体は激しくて凄いんだけど
「うーん…」という感じ。
「俺達の」大森さんが秋山選手に勝ったものの、メイン時の乱闘では潮崎選手にボコられ、
メイン後は試合に勝ったにも関わらず潮崎選手に上からモノを言われ
そしてなにも言い返さずにうろたえながらリングを後にする「俺達の」大森さんが最高
ちなみにtotoは無事的中し、景品として全日本プロレスのロゴ入りステッカーをもらいました
大会後に
肉をつまみ、ビール飲みながら大森×秋山の意義を語るも数年前にプロレスファン(ノアファン)になった相方には伝わらず

