今回の試合のtips THE OUTSIDER第二十四戦ver.(未来更新) | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

えーと、まずは今回のセコンドである清水さんのソルジャーボーイ評を。


「アウトサイダーのソルジャーボーイ選手の試合映像を観ました。色々思ったところ。

・自衛隊上がりの柔道ベースのfighter。

・構えはオーソドックスで柔道も右組み手。

・ソルボーの格闘技のオーソドックスの構えは左手前で 左足前だけど、柔道の右組み手は右手前右足前が基本(※清水は右組柔道でしたがは足が左足前でよく指摘受けたが直さなかった)

・打撃よりも組んで大外刈り、払い腰→袈裟固めからのアームバーが得意と見られる。

・だけど殴るのも嫌いじゃなく、パターンが決まるとマウントパンチもやる。

・スタンドでの足癖も悪く足払いの体捌きを使うのでストライカーは面倒くさい気がする。 

・蹴りをキャッチする素振りをみせるのでそれなりに練習、目がなれてると予測。

なんと言うかジャブでしっかり距離を作りサークリングも忘れず、右の大砲とシングルレッグダイブ、下からのスイープが有効ではないかと。

蹴りは必要ないかなと、首相撲からの膝、近距離飛び膝が当たりそう→それから無意識でタックル来るから自分から倒れてすぐスイープして上からパウンド効かすのもいいのかな、と。

どうなのかな?」

これをベースに佐野が思ったこと&自分のできることとうまくないことを考えつつ。

堀戦で見せたようにフニャフニャした打撃に一発を混ぜてくるので、
清水さんの思ったようにジャブで距離を作りサークリングが有効そう。
真正面にいないことと、顎を絶対上げない、引くのが鉄則。

で、ジャブのダブルとか、強いジャブとかの中に右を混ぜる。
左にヘッドスリップしながらの右ストレート、右ストレートと見せかけての右フック、右ハイ。
あと、左撃った後に極端にガードが下がるので狙い目。
あと、右ローやインローを適宜に、蹴る方と同じ腕伸ばしつつ。
それに右ストレートや飛び膝、後ろ蹴りも混ぜる。

組み技については基本的には首相撲の左手で頭抱えて右手で左腕コントロールするやつを軸に。
これなら柔道系の投げを割と防げるし、放して打撃やタックルにいってもいい。

グラウンドは、抑えこみが強そうなので下になったら隙間ある内に早めに対処
ハーフガードになったら積極的にロックダウンからの仕掛けを狙う。
スイープはヒップスローとかできるのを狙う、基本的には立つ。

上になったら、下はそんなに強そうじゃないのでやりたいようにやる。
漬けつつ殴ってパスガードを狙う。極めは余裕があったら時間切れが近くなったらいこう。

そんな感じで。
被弾はたぶん避けられないなあ、何発か食らうのは覚悟して戦おう。


準決勝はたぶんシバター。

付き合っても得しないし万が一があるので
さっさと飛びかかってテイクダウンしてボコる。
以上。


さあ、どうなってるかな…。