livedoorより
11月16日(金)東京・両国国技館にて、明日17日(土)同所で開催される立ち技格闘技世界最強決定戦『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup2012』の前日計量と会見が行われた。
前回の9月大会では規定の計量時間を守れなかったため、ペナルティーを課せられた郷野聡寛(フリー)だったが、この日は69.9kgで一発クリアー。到着遅れの選手を除いた出場全選手が計量をパスし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。
会見では、前人未到の4度目のS-cup制覇を狙うアンディ・サワー(オランダ)、SB初参戦となるケム・シッソーンピーノーン(タイ)、ジェシアス・カバウカンチ(アメリカ)の3選手に記者からの質問が集中。
決戦を控え、サワーは「一回戦で対戦するケムはとても強い選手なのでとても厳しい試合になりますが、突破してまたS-cupのチャンピオンになります。今回が最後のS-cup参戦になるのでベストを尽くします」と意気込みを語った。
そのサワーと対戦するケムは「初めてのSBのリングなので頑張ります。今までの2倍の練習をしてきたのでぜひタイにベルトを持って帰りたいと思います。SBのビデオは色々と見ましたが、特にムエタイとの違いはありません」とSBルール初挑戦は問題ないという。
宍戸大樹(シーザージム)と対戦するカバウカンチは「また日本で戦えることを嬉しく思います。今回は初めてのSBのリング。オモプラッタ、ゴゴプラッタ、アームバーなどクレイジーな技を練習してきたので全部見せたい」と自信満々の笑みを見せた。
また、初優勝に期待のかかる宍戸は「明日は今回のテーマである“無心”で挑みます。欲を捨て1点に集中して臨みます」と静かに闘志を燃やしていた。以下、その他の出場選手の意気込み。
一回戦で楽しみなのはサワー×ケムです。超一流のキックボクシング×超一流のムエタイ。
そしてオモプラッタ、ゴゴプラッタってカバウカンチ選手(JZからリングネーム戻った)は一体どんなことを…。
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