RINGS/THE OUTSIDER横浜文化体育館大会のカードが発表されましたよ。 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

リングス公式より

ということで自分の対戦カードが発表されました。
70kgの1day4人トーナメントです。

対戦相手は熊澤伸哉選手です。


見ての通りプロ戦績が豊富です。
パンクラスネオブラッドトーナメント準優勝の経歴
K1やUFCにも出たドウェイン・ラドウィック選手とも試合していたりします。
また、次のUFCマカオ大会に出る手塚さんとも試合経験有り。

相手にとって不足なし。

もう一つの山は三枝さんとYOSHIKIさんです。
まぁ…どっちが上がっても嫌ですね。


さて

昨日書きましたようにこの試合に至るまでちょっとありましたので経緯を書きます。
こういうことを書くべきではないとは思いますが、あまりにふざけてるので書きます。


経緯。

10月某日 70kgトーナメントのオファーがくる。
佐野「75kgのタイトル空位になったのならそっちの方がいいですね。
もう一回Ryoさんとやるのもピンとこないですし、70kgの人とはだいたいやりましたしね。
それに、小比類巻さんと試合したいと言った以上目指すルートの方が妥当だと思いますし。でも75kgのそういうのがないんならトーナメントでお願いします」
リングスの中の人A「分かりました」

11/3午後練習後
リングスの中の人B「熊澤選手と74kgでお願いします」
佐野「(あー、プロだ…でもこれに勝ったらタイトル戦とかなのかな?)分かりました」

11/3夕方
リングスの中の人C「すみません、先程74kgとお伝えしましたが70kgでした」
佐野「あ、じゃあトーナメントなんですか?」
リングスの中の人C「いえ、普通のワンマッチです」
佐野「あのー当初のお話とまるで違うのですが?75kgの試合でもなく、トーナメントでもないってどういうことですか?
あとさっきは74kgってことだったので、これに勝ったらどうこうとか考えていてくれるのかなと思って、スルーしましたけど、
熊澤選手って十何戦もプロでやってますよね?プロ3戦以内っていうリングスのルールを破ってることになるんですけどどうなんですか?
これってプロ対抗戦とかみたいなものなんですか?」
リングスの中の人C「あーそうなんですか、佐野さんと違って格闘技に詳しくないものですから…確認してみます。」
佐野「Shinya Kumazawaで調べればすぐでてきますよ」

11/4正午練習後
リングスの中の人C「本人及び推薦者から確認しましたところ、プロの試合はやってるけどファイトマネーもらった試合は1試合しかないそうです」
佐野「(………おまえは何を言っているんだ……?と言葉にならない)」
リングスの中の人C「佐野さんは立場を考えると強い相手とやるべきですし、というか佐野さんは熊澤選手と試合をしたくないんですか?」
佐野「だったら一番最初の時に受けてないでしょ。あと、」
リングスの中の人C「そもそも佐野さんはトーナメントは出たくはないんですよね?」
佐野「75kgでやるかかそうでなければトーナメントでって伝えました(って言うか昨日も言ったし)。」
リングスの中の人C「あーそうだったんですね、すっかり誤解していました。ではトーナメントに入れて組み直してみます」

11/5夜
リングスの中の人C「トーナメントになりました。」
佐野「あーそうですか、相手は?」
リングスの中の人C「熊澤選手です、発表は明日です」
佐野「あーそうですか」

経緯説明以上。


佐野×熊澤というカードどうこうじゃなくて
すっげーどうでもいい扱いを受けていることに腹が立ちました。
あとレギュレーションちゃんとしなさいよ。
向こうが言ってきたから、じゃなくて調べればすぐ分かることでしょ、そんなの。

ついでに
熊澤選手に対しては何も悪い感情はありませんでしたが(曹さんと同じジムですし)

プロなのに「強い奴と戦いたい」ってコメントつきでアウトサイダーに応募したことに腹が立ちました。
じゃあパンクラス出ればいいじゃない。
出ようとすればいいじゃない。


リングスの中の人にも熊澤選手にもムカついてます。


まあ、本当はいつものことなのでそんなに腹立ってないですがw。
こうした方が面白いのでwww。



で、言葉は以上です。



あとはやるだけです。
プロのリングに蹴り返してやります。