ダンヘン欠場でUFC151中止、王者ジョーンズの相手は二転三転 | スイミングアイ

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スポナビより

 日本時間9月2日(日)に米国ラスベガスで開催が予定されていた「UFC151」のメーンイベントでジョン・ジョーンズが持つライトヘビー級のタイトルに挑戦することになっていたダン・ヘンダーソンが膝の怪我のため試合を欠場すること、および大会の中止が、UFC公式サイトで発表された。

 UFCのデイナ・ホワイト会長は「大会自体を中止する今回の出来事は、もしかすると自分がUFCの会長に就任してからの11年間で最悪の出来事かもしれない」「彼(ダン・ヘンダーソン)は、膝に怪我を負いながらも、トレーニングを続けようと何人かの医者に診てもらったが、どうすることもできなかった」とコメントしている。

 一方、ダン・ヘンは「悲しいし、不運だ」「トレーニング中に怪我をしてしまい、試合を欠場するというとてもつらい決断をせざるを得なかった」「でも、幸運なことに現段階では手術の必要はないから、1日でも早く復帰するため、膝のリハビリに専念するよ。そして、万全の状態で俺が戦えるようにサポートしてくれるファンやコーチ、チームメイトには、本当に感謝をしている」「また、今回の欠場の決断に理解を示してくれたデイナとロレンツォ(UFCのCEO)にも感謝したい」と声明を発表した。

 ダン・ヘンの欠場に伴い、ミドル級から階級変更したチェール・ソネンがジョーンズへの王座挑戦に名乗りを挙げたが、ジョーンズが受け入れなかったため実現はならず。これによりホワイト会長は、ジョーンズが日本時間9月23日(日)に開催される「UFC152」トロント大会のメーンでリョート・マチダとタイトル戦を行うと発表。しかし、今度はリョートがこの対戦を拒否したため、二転三転の末にジョーンズの防衛戦の相手はビクトー・ベウフォートに落ち着いた。


いくらメインカードが潰れたとはいえ、大会自体が中止ですかあ…。
そして対戦相手はミドル級を主戦場としているベウフォート選手…。

じゃあ、ソネン戦でいいじゃないですかねぇ…?と思ってしまうのは僕がお客さんだからかもしれませんね。