G1クライマックス開幕! 夏男の称号は誰のものに!?=新日本見どころ | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

 新日本プロレスの真夏の祭典『G1 CLIMAX 22 ~The One And Only~』が1日、東京・後楽園ホールで開幕。今年は18選手が参加し、2ブロックに分かれて総当りリーグ戦で激突する。

 メーンイベントでは、IWGPヘビー級王者の棚橋弘至が、元WWEスーパースターのシェルトン・ベンジャミンと対戦。WWEではIC王座やWWEタッグ王座を巻いた実力者を振り切り、新日本のエースが5年ぶりの優勝へ向け白星発進できるか。
 セミファイナルでは、昨年のG1決勝戦の同一カードである内藤哲也vs.中邑真輔が実現。今年の2.12大阪では内藤にシングル初黒星を喫した中邑が、新IWGPインターコンチネンタル王者として、堂々のリベンジを果たし、G1連覇へ好発進できるか。

 G1初参加となる“レインメーカー”オカダ・カズチカは、過去3度優勝の夏男・天山広吉と激突。今年上半期はIWGP王者として日本全国に金の雨を降らせてきたオカダが、G1でもその勢いを見せ付けるか。
 プロレスリング・ノアの丸藤正道が、負傷のため無念の欠場となって以来、2年越しでG1初出場。その出場予定であった10年大会で他団体選手初の優勝を飾った小島聡に対し、天才のひらめきを発揮し、ジュニアヘビー級に続いてヘビー級戦士も総ナメにするか。


 ということで、夏の恒例G1CLIMAXが開幕となりました。
 決勝となります来週日曜日の両国大会を観に行きますー。

 なので、より楽しむために可能な限り試合情報と映像をチェックしたいなあと。
 
 優勝予想は…えーと…内藤哲也選手で、と。



 本編とは関係ないですがTwitterで「来週の日曜日に新日本プロレス両国大会を観に行くー」って書いたら、清水さんから「え…サンボとパンクラスは…」という返信が。僕は12日、清水さんは5日をイメージしていたので噛み合わず。

 佐野の中では週の一番最後の日は日曜日なのです。

 ちなみにISO8601やヨーロッパでは日曜日が最後の日、日本の伝統的には土曜日が週の最後の日なのだとか。ま、カレンダーの左端は日曜日ですしねー。

 さておき、予想はしてみたものの、正直誰が優勝するかわからない、楽しみです。