今日はシュートボクシング後楽園大会がありました。 | スイミングアイ

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前試合結果はスポナビで

2年に1度のS-cup開催イヤーとなる今年、メーンには3度の優勝を誇る“絶対王者”アンディ・サワーが登場。今年初めてとなる試合を行い、SB日本スーパーウェルター級王者・鈴木悟と対戦した。
 リーチで上回る鈴木悟は距離を取って展開するかと思いきや、右ストレートを強振して間合いを詰め得意の左ボディーを打ち込んでいく。
 しかしサワーはガードを固めて鈴木悟の攻撃によるダメージを最小限に抑え、ローキックで反撃。鈴木悟の上体が落ちると首相撲でとらえヒザ蹴りを突き上げる。
 ガンガン攻めていく鈴木悟に呼応し、スロースターターのサワーも序盤からハイペースで左フック、右ストレート、ハイキックと応戦する。鈴木悟は組んでの投げも狙ったが、サワーの足がロープに掛かるなどして投げ切れない。
 サワー・鈴木悟ともに顔をカットし激戦となった試合は、サワーが左インローを効かせ、これを中心に連打・ヒザと猛攻を浴びせ、2Rに3度インローで倒して勝負あり。
 次戦が5月27日にスペインで行われるK-1 MAX世界ベスト16戦に決まっているサワーは、「今年出る試合すべてに勝ちたい。その中にはK-1もあるし、K-1とS-cup、2つで勝つのが今年の目標です」と大いなる野望を語った。

セミファイナルではSB日本ライト級王者“総合キラー”の鈴木博昭がリオン武を3R3分ちょうどでノックアウト。これまで石田光洋、西浦“ウィッキー”聡生らを下してきている鈴木博は、1Rにシュートポイントを奪われるも2Rに連打を効かせ、判定決着かと思われた3R終了直前に右フックを打ち込みKO勝ちを決めた。
 また、この日はSB日本フェザー級王者のナグランチューン・マーサM16も、修斗のマモルを判定で下し、2009年6月に敗れたリベンジを果たしている。

 なお、今大会からスタートした現役女子高生が出場しての48kg級トーナメント「JKS48」では、SB女子のエースであるRENAの妹分・MIOが快勝。8月に予定されるGirls S-cupでの決勝ラウンドに進出を決めている。


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 シュートボクシングをニアライブ中継してくれるのは嬉しい。