「一騎当千」優勝の佐々木義人がベルト新設を要求=大日本プロレス | スイミングアイ

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スポナビより

 大日本プロレス「一騎当千strong climb」最終戦となる26日の東京・後楽園ホール大会では、「一騎当千strong climb」決勝トーナメントが開催され、1206人を動員した。
「一騎当千」決勝戦では、トーナメントを勝ち上がったAブロック1位の関本大介とBブロック1位の佐々木義人が激突。唯一全勝でリーグ戦を突破した関本が勢いを見せつけ、徹底した首攻めからジャーマンスープレックス、エルボーなどでねじ伏せようとするも、義人が驚異的な粘りを見せ、雪崩式ファルコンアロー、アルゼンチンコースターなどの大技で攻めたてると、渾身のラリアットで勝利。自身が口火を切る形で開催されたリーグ戦で見事優勝を飾った。
「これからがストロングBJの始まり」という義人は、さらに上を目指すべく、ストロングBJを象徴するベルトの新設を要求。「決定戦でもオレが勝ち上がってベルトを巻く」と、優勝という栄冠に甘えることなく、自分の力でベルトをつかみ取ると宣言した。これに対し、登坂栄児社長も「デスマッチではないスタイルのチャンピオンを決めるベルトにしたい」と、階級の定義のない新王座を早急に制定することを約束した。


 大日本プロレスはちょこちょこサムライで観ていますが、デスマッチ以外も凄いんですよねー、バチバチしていて。
 
 で、諏訪魔さんに挑戦状を叩きつけてチャンピオンカーニバルに乗り込む関本さんが敗れたというこの事実はお話的に大きい作用がありそうですね。
 

 まあ、お話がどうこうと言うよりも試合自体が物凄いんだろうなあと想像、放送はいつなんだろう。