
と言った具合で結構腫れています。
※以下に書くことはあくまでも佐野の個人的なケアであり
怪我をしたら病院に行ってください、専門家最強、餅は餅屋。
どうすっかなあ…と思う事が多い怪我のケアです。
格闘技やっていれば打撲なり捻挫なりはあることだと思います。
あと筋肉が攣ったりも。
場合によっては脱臼や骨折だってあります、あります。
基本的には「病院に行きましょう」という話になるのですが
病院に行くまでの間に何をすべきなんだろうなあ…?ってことになります。
※今回の僕の場合は大したことがないので、病院には行きませんが
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※かわぐち整形外科の川口先生に紹介していただき、後に自分で購入しました。
29Pからの「打撲した脚を揉むな」を参照すると
R.I.C.E
Rest=安静に、Icing=冷やす、Conpllesion=圧迫、Elevation=持ち上げる
もちろんこの4つの要素を同時に全て行うわけではなく
打撲であるならばIが、捻挫であるならばR、I、Cが重要であると書かれています。
捻挫である今回の場合は、練習終了後にコンビニで氷を買って押し付けていました。
ケガをするとすぐに湿布を貼りたくなるのですが基本的にはアイシングで。
強い痛みがなくなってからシップを貼るようにしています。
自分の中の基準として痛めたその週は冷湿布、
そして痛みはなくなったものの違和感が取れないときは温湿布に切り替えるようにしています。
また、アイシングの方法などはこちらを参考にしています。
まー、試合とかできない時期だったのが不幸中の幸いです。