ということで、吉永啓之輔と3度目の対決ですよ。
ベタな少年漫画じゃねえんですから、普通こんな事無いですよ。
・1勝1敗の決着戦
・あの負けから4連敗から4連勝
・大会場
・タイトルマッチ
まあ、それはそれとしまして、今回どうするかって話ですよ。
まず、試合の条件をおさらい
・通常のアウトサイダールール
=3分×2、バスター、スープレックス禁止、バックからの打撃禁止
次に向こうの武器を確認
危険な順に
・膝蹴り(特に左)
・中距離で回転の早い連打
・飛び込む右ストレート
・三角絞め
・キムラロック
・フロントチョーク
・ミドルキック
まあ、他にもあるんですが(上取られた時のパウンドとか)。
何がヤバイって中間距離の連打と膝蹴りが嫌だ。
右ストレートは前歯グラつかされましたし、膝蹴りは試合で初めてダウンさせられました。
ので、打撃でいくにしても寝技でいくにしても中間距離で無警戒にいるのが最悪。
中間距離にいるのは自分が撃つときだけ
さて、なので超近接戦か遠距離戦ですよ。
が、向こうはここ最近の僕の試合見てるでしょうし
間違いなく組みにくると確信してるでしょう。
そこに膝蹴りでも合わせよう、とか考えてるんじゃあないでしょうか。
なので安易に組みにいかない。
組むんなら先日のソネン×スタンみたいに開始直後に一気にいく。
あるいは出入りのフェイントを数多く入れていく。
組んだらきっちりと固くいく(って言うか多分引き込むだろうけど)。
倒したら三角絞め、腕十字、キムラ、フロントチョークに注意しつつ削る。
ここで徹底的に体力を削り、ポイントを取る。
パスできたら、マット・ヒューズを狙う。
マット・ヒューズまでいったら落ち着いて冷静にボコる。
あと展開によってはノースサウスへ移行してキムラかノースサウスチョークへ。
で、遠距離としては靴履いての左ミドルキックと前蹴りが主武器になるわけですが
御存知の通り、リーチは向こうのほうが長い。
が、向こうのミドルはスネで蹴るのに対してこっちは足の甲で蹴れるので相殺できる。
大事なこととしては蹴りっぱなしにならない。
蹴った後にすぐ詰めるか、回るか、もう一発蹴るかすぐに動くように。
でないと右ストレートが飛んでくる。
足使えるように散々走ったので、後は反応、反射、素早い速度で。
ミドル撃つふりのバックブロー、バックキックも…使える…?
結局のところ
撃ちあうか撃ち合わないかと言えば、絶対に撃ちあうと思うんですよ。
作戦どうこう言っても、後半になればテンションが上がってくるでしょうし
でも、絶対に序盤は撃ち合わない。
体力がお互いに削れた時、あるいは向こうの体力を削った時だけ。
ただ、向こうは5分の試合をこなしてきたし…体力で上回れるのか……?
その辺りは根性とタフさと、ほんの少しのズルさでどうにかする。
単純に撃ち合わずにサイドにずれてハイキックとか。
KOを狙おう。
手段としては、マット・ヒューズか左右のハイキック。
それに至るまでにどうにかこうにかしよう。
決着つけます、よ。