スポナビより
「DESTRUCTION ’11」(10月10日)の全カードが20日に発表され、IWGPヘビー級王者・棚橋弘至(34)は内藤哲也(29)の挑戦を受けて8度目の防衛戦を行うことに。神戸市で本紙の取材に応じた棚橋はデビュー12周年にあたる当日、集大成ファイトで防衛することを誓った。
99年10月10日デビューの棚橋は「12周年…干支(えと)が一回りしましたね。ただひたすら全力で走ってきたら、いつの間にかトップにいた感覚が近い。早すぎて濃密ですね」としみじみ。デビュー記念日のIWGP戦は初めてとあって「10月10日は棚橋クロニクルを見せます。歴代フィニッシュ、12年の歴史を見せる」と公約だ。
19日・神戸大会で連続防衛回数は歴代3位タイの7に。故・橋本真也さんの9、永田裕志の10も見えてきたが、棚橋は「10回とか20回とかじゃなくて無限防衛ですよ!!」と意気軒高。神戸で場外へのハイフライフローや新技ハイフライフロールを初公開するなど進化を続ける棚橋は、絶対王者への道を歩みつつある。
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そして試合記事を読むとかなり早い段階で前歯は折れてしまっていたようですね。
それでも、試合は続きます…プロレスは非常に厳しい…そしてマウスピースしたほうがいいのに…と思ってしまいます。
試合については観ていないのでなんとも言えないのですが、中邑さんはまたも棚橋戦に敗れる…。