日本開催に向けUFC代表「世界最高レベルの格闘家を連れていく」 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより


米国の総合格闘技大会「UFC」を運営するズッファ社が6日、都内で会見を行い、来年2月26日(日)に埼玉・さいたまスーパーアリーナで「UFC」の日本大会を開催することを発表した。日本開催は2000年12月の「UFC29」以来となる。

 デイナ・ホワイトUFC代表はこの日の会見には出席せず、VTRで日本開催へのメッセージを送った。

 以下、デイナ・ホワイト代表のメッセージ要旨。

「ようやくUFCを再び日本で開催できることになりました。本当にうれしく思います。開催決定までには長い時間がかかりました。日本で前回開催されたUFCイベントは私も会場に足を運んだ2000年12月のUFC29です。パートナーと共にUFCを買収するまさに数週間前のイベントでした。それから10年以上、ようやく日出ずる国でのUFC開催を再開する機が熟したわけです。

 その10年の間にUFCはまさに国際的なスポーツ団体に成長しました。今では文字通り、世界中の格闘家が、米国、カナダ、ブラジル、英国、アイルランド、欧州、中東、オーストラリアで開催されるイベントに参戦しています。

 ここ数年、秋山成勲や五味隆典、岡見勇信といった日本のスターたちは北米、南米、欧州のメジャーイベントでヘッドライナーを務めてきました。UFCに参戦する彼らのような日本の格闘家にも、そろそろ母国のファンの前で戦うチャンスが与えられていい頃です。

 日本は柔術や空手、柔道といったスタイルを生み出すという形で、伝統的な格闘技のみならず、総合格闘技(MMA)にも多大な貢献をしてきました。その日本で10年前に開催されたMMAのビッグイベントを観戦できた私は幸運でしたし、その経験で日本のファンがどれだけ情熱的か知っています。

 MMAのビッグネームの中にはランペイジ・ジャクソンやダン・ヘンダーソン、ミノタウロ・ノゲイラのように日本の総合格闘技ファンの前で最初に名を上げたメンバーもいます。今度のイベントにも世界最高レベルの格闘家を連れていくつもりです。

 日本ではこれまで、今の形のUFCを生で観戦するチャンスがありませんでした。そのチャンスをようやくファンの皆さんに提供できることをこの上なくうれしく思います。それでは2012年にお会いしましょう」



 ということでUFC日本大会の開催が正式決定。
 別記事によると大会開始は午前10時だとか。

 格闘技興行の開始時間としては異常ですねー。
 でも、冷静に考えれば午前10時開始のイベントってないことは…ない…?

 それこそ僕が住む静岡県富士市からでも8時少し前に新幹線に乗れば、間に合いますし、関東在住の方なら平日より少し遅く起きても充分間に合う時間ですね。


 まあ、午前中から格闘技観るテンションになるのかどうかは知らないですが。


 で、イマの日本のUFCファンは「UFC直輸入が観たい、日本向けの興行なんて観たくない」って思うのかもしれませんね、WWEファンがそうであったように(千野志麻アナウンサー(当時)に大ブーイング)。


 僕は…いい意味でどっちでもいいです。