桜庭が9.24「DREAM.17」で復帰 ちぎれた耳の完治をアピール | スイミングアイ

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スポナビより

開催が1カ月後に迫った「DREAM.17」(9月24日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に桜庭和志の出場が決定! 25日、所属するLaughter7で記者会見が行われ、桜庭とDREAMの笹原圭一イベントプロデューサー(EP)が出席した。

 桜庭が対戦するのはブラジルの名門道場ノヴァ・ウニオンで柔術黒帯を取得し、07年のMMAデビューから9戦9勝・9一本勝ちと驚異の連勝を見せているヤン・カブラル。現在スペインで柔術コーチを務めるカブラルは、スイスのMMA団体でウェルター級王座も獲得しており、「自分から攻めていく選手なので面白い試合になるのでは」(笹原EP)という理由で、今回桜庭の相手に抜擢を受けた。

 昨年大みそか以来の試合となる桜庭は、そのマリウス・ザロムスキー戦で耳を負傷しその後手術を行ったが、この日はマギー審司のように耳へ手を当て完治をアピール。
「耳は治ったけど今度は鼻が取れないか心配です」と冗談めかして笑わせたが、「ちょっと(映像を)見ました」というカブラルについては、「上になったら下の選手は動けていなかった。バランスやコントロールがいい選手」と真面目に印象を語っていた。

 階級を下げウェルター級での第2戦を迎える桜庭だが、前回は耳を負傷するアクシデントがあったため調子の良し悪し、階級適性が判別する前に試合が終わってしまった。
 驚異の極め力を持つ新鋭を迎えることとなった今回だが、はたして新階級で輝きを取り戻し、09年10月のゼルグ・“弁慶”・ガレシック戦以来となる勝ち星をつかむことはできるのか。


本当にカードが決まるのが早いですね、今回は。
どうしちゃったの…と。

そして桜庭さんが柔術系の相手とやるのは久しぶり…?