杉浦がついに王座陥落! 潮崎が新王者に=ノア | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

 10日のプロレスリング・ノア「GREAT VOYAGE 2011 in Tokyo Vol.3」東京・有明コロシアム大会では、GHC2大タイトルマッチなどが行われ、4400人を動員した。

 メーンイベントのGHCヘビー級選手権試合では、潮崎豪が王者・杉浦貴を破り約1年7カ月ぶりに王座返り咲き。09年12月に杉浦にベルトを奪われ、昨年9月にも王座挑戦をして敗れている潮崎が、前人未到のV14を達成したチャンピオンをついに玉座から引きずり下ろした。

 潮崎は6.11ディファ有明で行われた森嶋猛との挑戦者決定戦を制して約1年ぶりの挑戦の機会を得たが、この一戦で右の肋骨を2本骨折。だが、わき腹痛のハンディを乗り越えて試合出場を続け、この日はテーピングなしで大一番に臨んだ。

 潮崎はこだわりの逆水平チョップ、ローリング袈裟斬りチョップで王者を攻め立てるも、杉浦は何度も立ち上がり、アマレス仕込みのスピアーや強烈な顔面蹴りを連発。20分過ぎには必殺技のオリンピック予選スラムも繰り出し、馬乗りになって殴りかかっていくが、潮崎も雪崩式ファルコンアローで流れを変え、ラリアットをこれでもかとばかりに杉浦の首へ打ち込むと、さらにリバース式ゴーフラッシャー、ムーンサルトプレス、ゴーフラッシャーも繰り出し、最後はとっておきの変形リバースDDTを炸裂。王者から完ぺきな3カウントを奪い取った。

 勝利はしたものの、「強い」と前王者の偉大さを改めて再確認した潮崎は、「オレ自身が力をつけて、もっともっと引っ張っていけるチャンピオンになりたい」と新王者としての抱負を語ると、今後の防衛戦については「GHCに関しては悔しい相手がいっぱいいる。オレのGHCの物語の最初の人物とできるよう、引っ張り出したい」と意中の人物の存在を明かした。


 あくまでも数字だけしかわからないですが、この客入りは寂しい…。
 そして、IGFは行こうかとか一瞬悩んだものの、ノア有明大会は完全に頭から消えていました。

 うう…杉浦さんに先日握手していただいたばかりなのに情けない…。

 >G+の放送は14日木曜日23:00~27:00