スポナビより
新日本プロレスのジュニアの祭典「BEST OF THE SUPER Jr. XVIII」が8日、東京・ディファ有明で開催され、750人の観客を動員した。
この日は予選リーグ最終戦が行われ、10日に後楽園ホールで行われる決勝トーナメントに進む4選手が決定した。
Aブロックからは前日の試合で決勝トーナメント1番乗りを決めたIWGPジュニア王者のプリンス・デヴィットが金本浩二に快勝。7勝1敗でAブロック1位を確定させた。また5勝2敗同士の対決となったデイビー・リチャーズとケニー・オメガの試合は、2人の意地がぶつかり合う激しい試合となったが、最後はリチャーズがパワーボムでオメガを仕留め、Aブロック2位を死守した。
Bブロックではあこがれのザ・グレート・サスケを破り勢いに乗る飯伏幸太が獣神サンダー・ライガーをも撃破。6勝2敗でBブロック1位通過を決めた。また2位はTAKAみちのくを破った田口隆祐と、マスカラ・ドラダを破ったKUSHIDAがともに5勝3敗で並んだが、直接対決で勝利している田口がBブロック2位通過となった。
この結果、10日の最終日はAブロック1位のデヴィットとBブロック2位の田口によるIWGPジュニアタッグ王者同士の対決が決定。デヴィットは「とても面白い試合になるだろう」とコメント。また田口は「デヴィちゃんとは決勝で当たりたかった」と悔やんだが、「もう準決男はごめん。優勝を目指す」と初の栄冠に向け、盟友撃破を誓った
もう一方の準決勝はBブロック1位の飯伏とAブロック2位のリチャーズによる対決。昨年のスーパージュニアでは飯伏が勝利しているが、海外で行われた対決ではリチャーズが2連勝している。リチャーズが「おれのヒストリーをジャパンで作る。飯伏、お前の夢は終わりだ」と忠告すると、飯伏は、「もう優勝しかない。あと2つ、行きますよ」と昨年届かなかったジュニアの頂点に向け、臨戦態勢に入った。
といことで、いよいよベストオブザスーパーJrは明日が決勝です。
サムライでニアライブ中継を数多くやっていたので流石に全部とはいかないものの、ボチボチ観ています。
しかし、9人のリーグ戦は凄い大変ですね…優勝するには10試合。
1試合あたりの時間が短くなるのも頷けるというもの
そして明日は生中継。
本当に楽しみです。
飯伏×デヴィットの決勝で、飯伏さんが東京ドーム大会のリベンジを果たす…って言うのはベタですね。
さぁ、どうなることか。
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