スポナビより
人気プロレスラーだった故・橋本真也さんの長男の橋本大地のゼロワンの3・6両国国技館大会でのデビュー戦が、黒のカリスマ・蝶野正洋との一騎打ちとなることが12日、都内で発表された。蝶野は橋本さん、武藤敬司とともに“闘魂三銃士”として90年代のマット界をけん引した間柄で、大地の希望を快諾したという。大地は「まさか実現するとは思っていませんでした。たじろいでいますけど、蝶野さんでもやるからには勝ちにいきたい」と、緊張気味に意気込みを述べた。
ということとなりました、特別扱いを画に描いたようなデビュー戦ですが、むしろいいじゃない、と。良かったら、良かったで頑張ってくれればいいでしょうし、ダメだったらダメで、そこから這い上がればいいでしょうしね。なんでもかんでも否定したらやってられない。あとは、関本×田中のヘビー級王座戦が組まれそうですね。