DREAMはフェザー級をバンタム級とフェザー級に分割 | スイミングアイ

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スポナビより

 大みそかDynamite!!の激闘から一夜明けて新年を迎えた1日、東京都内のホテルで会見が開かれ、長島☆自演乙☆雄一郎、高谷裕之、ゲガール・ムサシ、川尻達也、所英男、宮田和幸、マリウス・ザロムスキー、大和哲也、西浦“ウィッキー”聡生が出席。それぞれ晴れ晴れとした表情で昨晩の勝利の喜びのコメント、また、さらなる飛躍を目指す2011年の目標などを語った。

 メーンのDREAMフェザー級王座戦で大接戦の末、ビビアーノ・フェルナンデスを振り切り新王者に就任した高谷。目の前に置かれたベルトに視線をやりつつ「このベルトのおかげで最高の年明けになりました。ベルトを守ってもっとフェザー級を盛り上げていきたい」と、チャンピオンとしての所信表明を語った。
 そのDREAM軽量級だが、今年から65キロ級のフェザー級、そして61キロ級のバンタム級と、2つの階級に変更。高谷はフェザー級を選択する意向を改めて明かした。
 これに対し、ビッグネームの宇野薫を破って連勝を「6」とした宮田和幸も65キロ級選択を発表すると、「いきなり王座挑戦はないと思うので、また次に強い選手に勝って、チャンスを待ちたい」と、虎視眈眈とベルトを狙っていくとコメント。K-1MAX63キロ級王者・大和相手でも互角の打ち合いを展開したウィッキーも「2試合ぐらい勝って、大みそかあたりにベルトを狙えたら」とタイトル戦線浮上へ名乗りを挙げた。

 一方、高谷がフェザー級を選択したことで、笹原圭一DREAMイベントプロデューサーは「1つ下のバンタム級でグランプリを開催します」と明言。渡辺一久を腕十字一本で下し、連敗を脱出した所英男は「バンタムでトーナメントがあるようなので、そちらにエントリーできればと思います」と、さらに階級を下げてチャレンジすることを語った。


 初めからそうすればよかったのに…と思ったりもしますが、階級が新設されてフェザー級が他団体のものに近い65kgになったのは、他団体から参戦する選手のことを考えてもいいことだと思います。しかし、バンタム級GPっていうと、所さんと前田さん、今成さんくらいしかパッと思いつきませんが他には誰が出るんでしょうね。