アリスターが吉本入り、K-1・MMA・お笑いの三冠王目指す!? | スイミングアイ

スイミングアイ

このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

今年のK-1GP覇者にして、米国総合格闘技「ストライクフォース」の現ヘビー級王者でもあるK-1&MMAの二冠王、アリスター・オーフレイムが株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーと日本における独占代理人契約を結ぶことが24日、発表された。東京・品川よしもとプリンスシアターで開かれた会見でアリスターは、「吉本ファミリーの一員になれたことをすごくうれしく思っている。芸人さんと共演するのは楽しい」と笑顔で挨拶。今後の活動に関して「自分は格闘家ですが、出来る限りのことをやっていきたい」と、お笑いの新境地を開くことにも意欲を見せた。

 この日の会見にはアリスターのほかにも、格闘技の大ファンであるレイザーラモン(HG・RG)、東京ダイナマイト(松田大輔・ハチミツ二郎)が出席。195センチ、119キロのマッスルボディーを目の前にビビりながらも、先輩芸人として挨拶の仕方から、ボケたときのコケ方などを厳しく指導。また、吉本のお笑い芸人としては必須である自己紹介ギャグをHGが考案し、『アリスター・“フォー!”フレイム』を伝授すると、アリスターはHGのサングラス、キャップを着用した上で、ノリノリで腰を振りながら“フォー!”を決めるなど、早くもお笑いとしての素質を開花させていた。
 また、記者からの「アリスター選手と戦ってほしい」というお約束とも言えるリクエストに、果敢にチャレンジしたのはアバター(RG)。「20%」というアリスターの蹴りをお尻に叩き込まれて豪快に跳ね上がったアバターは、「死ぬかと、思いました……」とある意味ギリギリのコメントで、アリスターの破壊力の感想を語ったのだった。

 「今、テレビで吉本芸人の先輩たちを勉強しているところ」「ピンでもコンビでもどちらでも大丈夫。HGといっしょのコスチュームで組んだり、RGが青いアバターなら自分は茶色いアバターで(笑)」と語るなど、吉本1年生としてヤル気満々に語ったアリスター。その一方で、本職の格闘技方面に関しても「吉本と協力して、自分が所属しているゴールデングローリージムを日本でも作りたい」と、大きな夢を明らかにした。

 株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー側も、「格闘技以外の窓口としてアリスター選手に協力していきます。ジム設立に関してもサポートしていきたいですし、もちろん吉本には格闘技好きの芸人がたくさんいますので、いっしょにイベントを作るとかしていきたいですね」とコメント。あす25日にはさっそく、大阪・なんばグランド花月で石田靖座長のもと行われる『石田笑店~石田家のクリスマス~』に出演する。


 HGさんの元気そうな姿が見られて良かったです。

 しかし、大晦日に試合控えてるのに大丈夫なんでしょうか。
 噂によると、トッド・ダフィーさんらしいですが。