スポナビより
プロレスリング・ノアの12.5日本武道館大会から一夜明けた6日、都内・ノア事務所で会見が行われ、GHCヘビー級王座防衛に成功した杉浦貴が出席した。
森嶋猛との壮絶な戦いを制し、同団体では年間最多タイ記録となる7度目の防衛に成功した杉浦。ダメージによる疲労が残っている様子だったが、「朝起きた時、首が痛かったが心地良い痛みだった。森嶋さんといい試合をした充実感がある」と振り返った。
この日は、武道館大会でヘビー級王者次期挑戦者決定戦に勝利したバイソン・スミスとの防衛戦が新年1.15大阪府立体育会館大会で行われることも発表され、杉浦は「(バイソンは)ナイスガイ。気持ち的にも日本の大和魂を感じる選手。おれと同じく小細工なしでぶつかってくるので、いい試合になると思う」と次期挑戦者との戦いに期待を膨らませた。
約1カ月、次の防衛戦までに時間はあるが「(防衛戦を)新年最初の目標として準備していく」と意気込みを語り、2011年は小橋建太の持つ13回という防衛記録を目指しまい進していく。
■プロレスリング・ノア「The First Navig.2011」
2011年1月15日(土)大阪府立体育会館 開始17:00
【決定カード】
<GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]杉浦貴
[挑戦者]バイソン・スミス
全試合結果はこちら
気がつくと、杉浦さんも長期政権を築いています。試合自体を最近見れてないのはファンとしては情け無い限り。そしてスポナビの報道を見ると、客入りが日本武道館で8600人、そしてそれを受けて王者がお客さんが良く入っていたと発言するのは寂しいように感じるものの、9月に比べれば上積みされているのです。
ってテレビを通してみるファンからしたらそんなことは大した影響はないんですよね。会場内にいたとしたら、盛り上がりとかに影響があるのかもしれませんが。
非常に評判が良かったので録画しなかったのはミス。