終わりました。
これから後楽園に向かいます。
トピックをいくつか
・到着すると当たり前ながらゼストとは違う控え室にいるアウトサイダーの面々。
・米軍対抗戦とゼスト対抗戦の面々+松本さんと松岡さん、タバスコ君
・計量時に濱岸さんと顔を合わせた
・濱岸さんはハンパなくゴツかった。それこそ同階級とは思えないほど
・髪が伸びていたせいか浪口さんには似てなかった。感じの良い人だった
・計量はみんな一発OK
・僕は74.5kgでパス
・終了後にゼスト対抗戦のルールミーティング
・ゼスト側から質問がいくつか
・終わったらミニインタビュー
・インタビュアーはマイミクの安村さんだったのに途中まで気づかず
・終了後、1人飲食してると前田さんとお話を
・どんなトレーニングをしているのか?とか練習量はどのくらいか?など
・ハンマートレーニングの時はゴムタイヤじゃなくて砂袋をたたけ
・ゴムタイヤだったら、捻るように振り上げてたたけ
以下計量を行った会議室に場所を移して実技
(1)蹴り方=右ミドルを蹴る場合
上半身の振りで蹴る
・左腕は引いて右腕を伸ばす
・上半身が捻られたら、蹴り足はついてくるだけ
・蹴り足は大きく回すのではなく最短距離で
2人ともジャケットを脱いで何度も蹴る
「できてない」
「下半身だけ」
「身体が屈んでる」
「いまのはちょっとよかった」
前田さんに実際蹴られたりしながら(触るくらい)汗かくくらい練習
その様子をパシャパシャ携帯で撮る庵野さんと三枝さん
この蹴り方をマスターすれば腕の振りがなくても上半身を使って蹴れるらしい
そうすればそりゃもう何分でも疲れずに蹴れるという
前田さんは大阪城ホールの藤波戦で18分蹴り続けることが出来た(前田日明談)
(2)ウィービングについて
・沈む方の足と逆の足はつま先だけつけて軸をずらすように
(3)蹴りのステップインについて
・蹴る方の足をその場で動かす
・踵からつけて、地面を蹴り出して、ステップイン、軸足はつま先立ち
(4)上体を傾けるパンチ
・直立したストレートだと届かなくても
・前傾したパンチなら届くでしょうと言う話
・混ぜると相手が距離を見誤って有効
いやー、自分の出来なさがひどい。
文字通りの一朝一夕で出来るわけないですが、貴重な体験&いい気分転換になりました。
で、いまは水道橋