ということで、いつものごとく自分を整理するために今回のまとめを未来更新で。
(書いているのは試合2日前の10/9の23:00くらいです)
まずは今回の状態を。
今回はケガも一切なく体調は万全です!!
ので、これで負けたら、ホント負け。
75kg契約は正直不安なものの
(もうちょっと72とか73とかに下がらないか交渉してもダメでした)
ホントに体調はいいです。
対戦相手はU-FILECAMP登戸の濱岸正幸さん。
これまでのアウトサイダーの選手と違って資料が少ない。
どうにかこうにか4月の試合の動画を観たものの、タッグマッチ…。
そこから得た濱岸さんの特徴
・サウスポー
・構えは直立気味のアップライト
・柔道出身らしくスタンドでの組みが相当強そう
・極めも強い
・パンチは体幹が強いので連打も効く
それにプラスして元U-FILECAMPで現・駿河道場のアキヤマさんに特徴をアレコレ聞く
で、今回の作戦としてはスタンドにこだわる。
左腕を伸ばして距離を取り、腰を落としてタックルにも対応できるように
そして相手がサウスポーなので左ストレートに対応できるように右手は顔の前ぐらいに置く
で、ジャブやフックで牽制しつつ右の蹴りを狙う
ミドルキックやインローキック、前蹴り
相手がサウスポー、正面を向いたサウスポーなので
右の三日月蹴りが有効なんじゃないかってことで
試合が決まってから(正確には試合動画を観てから)ミット打ちやサンドバッグ他で練習
暇なときは菊野さんの動画を観たりも。
付け焼刃で菊野さんのように一発で多大なダメージを与えられる「必殺技」になり得るかといえばそうではない。
これは、相手を撹乱させ、踏み込みにくくさせるための「特効薬」になればいい
倒せそうな技は三つ
跳び膝蹴り、バックブロー、ハイキック
今回練習した跳び膝蹴りを当てるためのコンビネーション
右ミドルキック→右ストレート→右の跳び膝蹴り
防御の方向が横(腹)、真っ直ぐ、下と変わるので使えそう。
ただし、相手が下がらなかったら飛び膝蹴りの距離はないので出せない。
下がらせるためにはミドルキックを強く蹴る必要がある
ミドルキックをガードさせれば、ストレートは当たらなくてもいい。
注意さえ引ければいい。
そしてバックブロー
右ミドルのフェイント→左バックブロー(トモヤ君の必殺技)
普通は左バックブローやってくるとは思わないだろうし。
ハイキック
当てるためには方法は2つ
1.三日月蹴りやミドルキックで腹に注意を引かせる
2.フェイント
右ストレートを何度か出しておいて
右ストレートの動作のフェイントをして頭をずらしたところに蹴り込む
あるいは右ボディストレートを何度か出しておいて体を沈み込ませて
そこからのフェイントで右ハイキック
とにかく三日月蹴りほか蹴りが重要になる
そのため、それを活かすためにちゃんと左手を伸ばして距離を取る
パンチはたぶん打ち合わない。
いや、チャンスと思ったら打ち合うかも。
でも5分2Rで打ち合うと疲れそうなのできっとやらない
そして詰められたら首相撲他で対応を、あと四つ組みはアオキ君等と散々やってきたので
テイクダウンを狙わずに突き放すだけなら出来ないこともなさそう。
倒されたら
もしも倒されたら
これがひどく困る。
下になるとひどく弱い。
理想は下にならないことなんですが
なる可能性も十二分にあるのでガードだったら…くっついて膠着したり、蹴りはがして立ち上がったり
ハーフだったら、ロックダウンをしかけて膠着を狙う、嫌がったらガードに。
マウントをとられたら、ブリッジで崩して片足TKから足関節技経由して崩す
それかバック経由してすぐに立ち上がって前に落とす
オチなかったら右手で相手の左足掴んでぐるっと回してガード上になる
とにかく下になってからの動きが遅い&弱いので
アオキ君らからボロボロにされまくったので基本は下にならない。
さー、どうなることか。
正直、勝っても負けても時間内に終わると思います。
勝つならKO、負けるなら一本。