新日本プロレスの今後の流れ | スイミングアイ

スイミングアイ

このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

まずはG1の結果を振り返りましょう。

スポナビバトルニュースを参照。

そしてG1を制した小島さんのお話。

小島が当時の王者・天山広吉を破りIWGP王座についたのは5年以上も前のこと(05年2月20日)。全日本プロレスに所属していたこともあり「素直に喜べず」、ベルトを場外に投げ捨てるという暴挙を働いてしまった過去がある。
 10月11日には、G1と同じ舞台である両国国技館で、9月26日のIWGP王座戦・真壁vs.田中将斗の勝者と対戦することが決定した。新日本プロレス所属時代に獲得できなかったこともあり「もうひとつの忘れ物」と語るIWGPのベルト。獲得したあかつきには、「寝るときも腰に巻いて寝るぐらい大切にする」つもりだ。


なんというツンデレ(いや、時間差がやたらあるだけにツンデレとは違うのかも知れませんが)

そしてそのIWGPを賭けて真壁×田中が行われることに


真壁刀義が棚橋弘至に敗れ、G1連覇を逃した。同時にゼロワン・田中がリングに乱入し、「オマエのベルトに挑戦させろ」とIWGP王座戦を要求。6月に6人タッグ戦ながら、王座戴冠後で初の黒星を喫した因縁の相手に対し、真壁は「やってやる!!G1の舞台でケンカを売った以上、めったクソにされる覚悟しとけよ」と受諾。9・26神戸ワールド記念ホール大会で田中との王座戦が決定的となった。ここを突破しなければ10月の両国大会での小島戦は消滅する。


真壁×田中がIWGP戦ですか。
数年前は想像だにしていませんでした。
でも、噛み合った試合になりそうですね。


そう言えばドローだった潮崎×中邑の続きはノアで


中邑真輔と潮崎豪の注目の初シングルは、死闘の末に中邑がアキレスけん固めからカカト固めに移行したところでタイムアップ。ともに優勝決定戦進出を逸した。ノアの22日・有明コロシアム大会の相手を探していた潮崎は「決まったわ!」と言い残し、ノアの仲田龍GMが新日本の菅林直樹社長と緊急会談。有明で時間無制限の再戦を行うことが電撃決定した。

試合を観ていた印象では、中邑さんは潮崎さんの得意な打撃戦に付き合えるものの
潮崎さんは中邑さんの得意なグラウンドになると、ただゴロゴロ転がされている印象が。
腕十字や三角絞めから必死に逃げる姿は良かったものの
噛み合った試合になるのかはちょっと分からない。