TARU、余裕で防衛宣言 KENSOがムタとシングル戦=全日本プロレス | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

 全日本プロレスは9日、都内で会見を行い、4大タイトルマッチが行われる真夏のビッグイベント「2010 プロレス LOVE in 両国 vol.10」(8月29日、東京・両国国技館)の全対戦カードを発表した。
 会見にはアジアタッグ王者TARU、挑戦者組の真田聖也と征矢学が出席、王座戦に向けてそれぞれ意気込みを語った。

 初の王座戦に臨む真田は「(福岡)博多スターレーンのタッグマッチで太陽ケアさんに勝って、すごく良い流れで来ているので、最高の状態で戦って勝ちたいと思います」とベルト獲得への思いを語った。
 続いて、征矢は「自分の中では王座獲得の自信があるので、ブードゥー・マーダーズ(VM)には悪いけど踏み台になってもらって、おれらがベルトを取ります。真田とは久しぶりのタッグだけど、2人で作戦を考えて戦いたい」と勢いに乗って王座奪取を誓った。

 挑戦者組の意気込みを静かに聞いていたTARUは「若いことは素晴らしい。怖さを知らないし、おれもそういう時期があった」と2人の果敢な挑戦を褒めながらも「おれらはいろいろな修羅場を潜ってきたんだ。お前らみたいなぽっとでに負けるわけないやろ。チャンピオンの強さを教えてやる」と貫禄十分に王者らしさを見せつけた。
 さらに「アジアタッグのベルトを全日本に取り戻したいらしいけど、チャンチャラおかしい。現実は違うからな。おれらが出てくるってことは、ブードゥーがベルトを取る。まあ、そういうこっちゃ」と豪快に笑いながら2度目の防衛を自信満々で宣言した

 また、VMに新たに加わり、今大会でグレート・ムタとのシングルマッチに出場するKENSOが会見に出席。メキシコでさまざまな試合を戦ってきたKENSOは「僕が見てきた世界の新しいプロレスをグレート・ムタにぶつけたい。この試合では、TLCルールを提案したいと思います。メキシコでも日本でも、リングの上では戦うだけなので不安はないです。VMとは一緒に試合をしたことがないですけど、徐々に話し合って成長していきたい」と意気込みを語った。

■全日本プロレス「2010 プロレス LOVE in 両国 vol.10」
8月29日(日)東京・後楽園ホール 開始16:00

<三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]鈴木みのる
[挑戦者]諏訪魔
※王者みのるは2度目の防衛戦

<世界タッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者組]太陽ケア、曙
[挑戦者組]レネ・デュプリ、ランス・ケイド
※王者組・太陽ケア&曙は初防衛戦

<アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者組]TARU、ビッグ・ダディ・ブードゥー
[挑戦者組]真田聖也、征矢 学
※王者組TARU&ビッグ・ダディは2度目の防衛戦

<世界ジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]カズ・ハヤシ
[挑戦者]ジミー・ヤン(2010ジュニア・ヘビー級リーグ戦優勝者)
※王者カズ・ハヤシは14度目の防衛戦

<スペシャルシングルマッチ>
グレート・ムタ
KENSO

<シングルマッチ>
船木誠勝
河野真幸

<6人タッグマッチ>
西村 修、渕 正信、アントニオ・トーマス
近藤修司、浜 亮太、スペル・クレイジー

<6人タッグマッチ>
KAI、大和ヒロシ、BUSHI
稔、MAZADA、ヘイト


ということで、GAORAで放送したKrushでのエンドウ君の試合を見終わったあとにサムライでG1を観ています。
で、8/29は全日本プロレス両国大会です。

カードを見るとメインの鈴木×諏訪魔、ムタ×KENSO、船木×河野のようなテーマのある試合が並んでいます。
カズ×ヤンの元WCWヤングドラゴンズ対決は内容が楽しみなカード。
そして気がつくとカズさんの防衛回数は14回。

すみません、全日本プロレスはサムライSアリーナで見るくらい。


で、なんでそれなのに書いたかといえば誤りを見つけたので。

■全日本プロレス「2010 プロレス LOVE in 両国 vol.10」
8月29日(日)東京・後楽園ホール 開始16:00


なんとなく中西さんがマイクアピールでかつて両国と武道館と会場を間違えた件を思い出しました。
02年の出来事ということで、もう8年も前かと懐かしくなりました。