Krush後楽園大会で遠藤大翼の試合でした | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

1R
 山崎は軽やかに前後にステップ。遠藤が前に出ようとするとスッと下がって間合いを外す。そして自らは速いステップインで切り込み遠藤にソリッドなパンチを振るっていく。時おり放つ右ミドルも遠藤のわき腹をとらえる。これも速い踏み込みからの右ストレートを当てた山崎は遠藤に向かうが、ここは遠藤が持ちこたえダウンまで至らせない。
 遠い間合いから前蹴り、ロングフックと長距離での攻撃を放っていく山崎だが、遠藤は勘のよいタイミングを放って山崎の入り際をとらえていく。

2R
 山崎は伸びがある右ミドルを放ちながら、その上で右ストレートを振るっていく。しかしここで繰り出した山崎の後ろ回し蹴りがローブローとなってしまい、遠藤に1分のインターバルが与えられた後で試合再開となる。
 両者足を止め、頭を振っての打ち合いを繰り広げるが、ともに拳は相手をとらえない。お互い体を振りながらパンチを放ち、相手のパンチを当てさせない。遠藤は左ハイキック、跳びヒザと放ち、総合独特のリズムによるものか、山崎をやり辛そうにさせる。

3R
 山崎は左フック、右ストレートと振るって入るが、遠藤は前蹴り、跳びヒザと意外な攻撃でたびたび山崎の攻撃を寸断する。しかし山崎は右ストレートで遠藤の顔側面をとらえ、そこから攻撃をまとめに掛かる。だが遠藤はこの窮地をクリンチでしのぐ。しかしやはり遠藤はダメージを隠せず、後退していき手数も落ちる。遠藤はボディワークで山崎のパンチをかわし、劣勢ながら致命傷は与えずに終了のゴングを迎える。

 判定は3者30-28で山崎。これで戦績負けなしのまま6戦5勝(1KO)1分に伸ばした。



………残念。