え?なにそれ?と言う方のために少しご説明を。
要するにTHE OUTSIDERに出るにあたって相手への対策・作戦をあらかじめ書いておいて
それを試合が行われている、あるいは直後くらいの時間にupするように仕掛けておいたものです。
ちなみに
第八戦はこちら
第九戦はこちら
さて6月15日現在の状態をつらつらと。
・2週間前に痛めた左足首はだいぶ良くなった、たぶん当日は全く問題ない……はず…テーピングすれば。
※アスリートmini貸してくれたトモタカさんありがとうございます。
・ということで2週間くらいちゃんとした練習ができなかったものの、逆に体調整えられたはず
(打撃も見えるしコンディションはかなりいい)。
・トランクスの右側に勝利の女神がついているのでたぶん倒れないはず
(左側にも別の人がついているらしい)

さて、でアパッチさん対策ですよ。
何度か書いたかも知れないですが、アパッチさんはTHE OUTSIDERに出場した際に会場で最初に話をした人。
で、何度か電話をもらったり、時にはアドバイスも貰ったり。
だから戦いたくないと言えば戦いたくない(2人の内どっちかがトーナメントから消えるから)。
じゃあ「そんな人を殴れるか?」って言われると特に問題ない。
いや、だってそういうもんですし。
ということで、アパッチさんの試合を観ての感想
・当て勘がいい
・カウンターのタイミングがいい
・割とテイクダウン耐性もある
・ステップが使える
・腕の構えが左右に開いている
そのため対策はこんな感じで。
・ガードの意識は強く持つ(あと顎をきちんと引く)
・構えが左右に開いているからストレート系は入りそう、あと前蹴りや後蹴りも
・正面から打ち合わない
・ジャブを打ちながら回りつつ、キックにつなげたり、いきなり右ストレートから組み付いたり
・どうしても第五戦の加藤戦で首相撲に捕まっていた印象が強いので、捕まえて膝をぶちかます!!
・と言いたいところですが、対策しているでしょうから反応されたらすぐに変化する
・頭を下げつつ手で顎を押しに来たら脇をすくって反対の手で後頭部抑えて膝蹴り
・相手が頭起こして対抗しようとしたらもろ差しからサバ折りテイクダウンに、倒したら速攻でパウンド連打して終わらせる。際がとにかく大事
・単純に首相撲にこさせないようだったら片手で首とってのクリンチアッパーとかも挟む
・首相撲に対応してきたら、プッシングからの攻撃を狙う、ストレート系で。
・ストレート系になれたらハイキックもアリか
こんなところですね。
寝技になったら上の場合はとにかく抑えつけてぶん殴る、ダースチョーク狙えたら狙う。
腕十字はよっぽどのことがない限り狙わない。マウント三角は機会があったら狙う。
下になったら蹴り上げるか逆に密着する。
ガードから相手が体を起こしたらヒップスロー狙い、そこから崩して立ったりする
ハーフ下だったらロックダウンから展開
野村戦の時のようなオールドスクールとエレクトリックチェアーを併用
・一番大事なこととして、中途半端な距離にいないこと
・パワーを活かして組み潰すか、リーチ活かして遠目の距離か
・真っ向勝負はせずに崩して崩して倒しにいく
・ワンダウンで終了だから当て勘のいいアパッチさんは怖い
次の試合はどっちが上がってきてもいいです。
が、たぶん舘野さんが上がってくるはず。
こっちは勝ってもひどく消耗するであろうことが予想されるので、
向こうも向こうでひどく消耗して欲しい。
どっちが上がっても基本的には打撃+首相撲+グラウンド&パウンド
ただ、舘野さんは上をとられてもスイープがあるのでちゃんとバランスキープすること。
もし上をとられたら休まずにすぐ動くこと。
さて、どうなることでしょうか…?