真壁vs.力皇でIWGP王座戦、棚橋と矢野が“髪切りマッチ”=新日本プロレス | スイミングアイ

スイミングアイ

このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

新日本プロレス「DOMINION 6.19」(6月19日、大阪府立体育会館)の第1弾カードが発表され、IWGPヘビー級王者・真壁刀義は初防衛をかけて、プロレスリング・ノアの力皇猛と対戦することが決定した。
 IWGPタッグ選手権は「最後まで残った1チームが勝者となる」“3WAYマッチイリミネーションルール”で行われ、永田裕志&井上亘の王者組とジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン、高橋裕二郎&内藤哲也で争われる。
 また、棚橋弘至は矢野通と「髪切りマッチ」で対戦。敗者が丸坊主となるルールが採用される。
 さらに後藤洋央紀vs.田中将斗、本間朋晃vs.モハメド ヨネの一戦も決定した。

■新日本プロレス「DOMINION 6.19」
6月19日(土)大阪府立体育会館 開始18:00

<IWGPヘビー選手権試合 60分1本勝負>
[王者]真壁刀義(G・B・H)
[挑戦者]力皇猛(プロレスリング・ノア)
※真壁は初防衛戦

<IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ イリミネーションルール 60分1本勝負>
[王者組]永田裕志(青義軍)、井上亘(青義軍)
[挑戦者]ジャイアント・バーナード(Bad Intentions)、カール・アンダーソン(Bad Intentions)
[挑戦者]高橋裕二郎(CHAOS/NO LIMIT)、内藤哲也(CHAOS/NO LIMIT)
※王者組は初防衛戦
※従来の3WAY戦ルールで試合を行い、2チーム敗れた時点で試合決着となる。最後まで残ったチームを勝者とする。

<スペシャルシングルマッチ ルーザー・ボールド・ルール>
棚橋弘至
矢野通(CHAOS)
※敗者髪切りマッチ。試合に敗れた選手はリング上で丸坊主となる。

<スペシャルシングルマッチ>
後藤洋央紀
田中将斗(CHAOS)


 後藤×田中は何度目だ(TRICKでの何度目だナウシカのように)

 そしてカードが出揃いました。流れを考えれば真壁さんがまず間違いなく防衛するんですが、しばらくノアをまともに見ていない僕からすると、「え?力皇さん勝つんじゃない?」と思ってしまうものの、元GHC王者である力皇さんのポジションが今のノアではよく分からないところになっているので真壁さんの踏み台にされてしまうのも仕方ないね、ということですね、きっとそうですね。


 (アウトサイダーの前日だからPPVも見られないなぁ、きっと)