みのるが宿敵・船木を撃破! 史上3人目のCC2連覇達成=全日本プロレス | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

>全日本プロレスの春の祭典「2010チャンピオン・カーニバル」(CC)最終戦となる11日の東京・JCBホール大会では、決勝トーナメントや世界ジュニアヘビー級王座戦などが行われ、満員となる2800人を動員した。

 メーンイベントの優勝決定戦では、船木誠勝(Bブロック1位)vs.鈴木みのる(Aブロック1位)の因縁対決が実現。船木が昨年8月に全日本入団後、2度の一騎打ちを行ってきた両者が、3.21両国国技館大会での金網マッチ以来、わずか3週間で再び対峙することになった。
 決勝トーナメント1回戦の諏訪魔戦で左足にダメージを負ったみのるに対し、船木はローキック、逆エビ固め、低空ミサイルキック、クロスヒールホールドと容赦ない足攻めに出るが、みのるはこれらの猛攻を必死で耐え抜くと、頭突きからゴッチ式パイルドライバー、スリーパー、逆落としとたたみかけ、渾身のスリーパーで締め上げたところ船木がたまらずタップした。

 90年の第2次UWFでの初対戦以来、5度目のシングル対決でようやく船木から初勝利を挙げたみのるは、「今のアイツと正面から向かい合って、新しい関係を作りたい」という思いから、これまでの遺恨を振り切り、船木を抱き起こして互いに手を挙げて健闘をたたえ合った。
 さらにみのるはリング上から「もっともっと力をつけて世界の中心になるため」GURENTAIの活動停止を発表すると、たまらず号泣。それでも、「相撲から来たブタ! プロレスなめんじゃねえ」といつものみのる節で、浜亮太が持つ三冠ヘビー級王座への挑戦を表明した。

 これまで故ジャイアント馬場さん、スタン・ハンセンしか達成していないCC2連覇を果たしたみのるは、「武藤がいなくても関係ない。全日本で一番強いのは、人気があるのはこのオレだ」と胸を張り、5.2愛知県体育館で行われることが濃厚な三冠ヘビー級王座戦へ絶対の自信を見せ付けた。

ということでチャンピオンカーニバル決勝は船木×鈴木だったようです。


……例えば、中学生の、プロレスを観始めた頃の自分に言っても
「面白い奴だ、殺すのは最後にしてやる(コマンドーの形相で)」
とか言われそうですね。

そして鈴木&船木組が結成されるみたいですよ。

十数年前の自分「お前は最後に殺すといったな、アレは嘘だ(引き続きコマンドーの形相で)」


使うケースが違うかも知れませんがNever say neverってやつですね。
ありえないなんてことはありえないっていう。

チャンピオンカーニバルの模様はGAORA