4・7山本真弘、K-1ライト級に毒舌「僕に負けた選手ばかり。2位決定戦のようなもの」 | スイミングアイ

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livedoorより

 60kg級最強日本人決定戦ともいえる頂上対決。この勝負の先には何が見えるのか。先日、K-1が5月2日(日)東京・JCBホールでのライト級(63kg級)の日本人トーナメントの開催と出場候補のメンバーが発表されたばかりだが、「全日本ライト級最強決定トーナメント」、「IKUSA -U60 GP」、「Kick Returnトーナメント」を制してきた“60kg級日本最強の男”の名前は挙がっていない。

 K-1・谷川貞治イベントプロデューサーによれば「山本君はちょっと体重が軽すぎるんじゃないかな」と山本の落選をほのめかすようなコメントが出ている。

「60kg級で相手がいないので、僕は上の階級にいくしかありません。K-1トライアウトも受けているし、『63kg級だから嫌だ』ということは一言も言っていません(苦笑)。僕が出たら普通に優勝するからですかね。僕に負けた選手ばかり出ているし、そのトーナメントは日本2位決定戦のようなもの。そこで1番を決めるのはおかしいですね」とK-1ライト級開催に毒を吐く山本。

 この件について藤原敏男会長は「本人は今までにトーナメントで優勝してきて最強と思っているかもしれないが、まだ最強ではない。体重を上げればいいというわけではないし、不利は不利。でも今までに練習してきたものを出せば面白い試合が出来るんじゃないかな。こいつが出ればK-1 63kg級を変えていくとは思う」と山本のK-1出撃を後押ししていく構えだ。


 うーん、カッコ良すぎる。実力と結果に裏打ちされているので、毒を吐いていると言うより正論にしか見えないです。