明日はK-1MAX日本代表決定トーナメント | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

K-1MAXシリーズの2010年第1弾大会「K-1 WORLD MAX 2010 -70kg Japan Tournament」(27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ)を翌日に控えた26日、東京都内のホテルで前日計量・会見が行われた。

 出場予定選手の欠場が相次ぐ今大会、注目はダニロ・ザノリニとの一戦を迎える佐藤嘉洋。計量では契約体重ぴったりの70.0キロでパス、鍛え上げられた肉体美を披露するなど好調をアピールした。一方、ペトロシアンの欠場によってオープニングファイトから佐藤戦へと抜擢され、このチャンスをものにしたいザノリニも契約体重ちょうどの70.0キロで計量をクリア、順調な仕上がりを見せた。
 なお、0.5キロオーバーで再計量となったDJ.taikiを除く全選手が1回で計量をパスした。



ということです。

放送はTBS、ボクシングと同じ枠で18:55~21:54

1試合ずつの予想とかそういうアレはないですが、日菜太さんが城戸さんが優勝しそうな気がします。
で、ルールが以下のように変わりました。

会見に先立って、昨年11月からK-1の業務を自粛していた角田信朗K-1競技統括プロデューサーがあいさつ、K-1のルール改正の指針を発表した。

 今大会より現場復帰することが決まった角田氏は「K-1は格闘競技スポーツという本質を持っていますが、エンターテイメント性も兼ね備えた競技です。競技統括セクションとしては、K-1に最も必要なのは純然たる競技としての定義付け、レギュレーションの確立であると思っています」とルール改正の必要性を訴えた。
 角田氏は、今後のK-1ルールについて「試合のこう着をなくしていくために、現行のルールで認められている両手によるつかみを、最終的に撤廃する方向で改正していきたいと思います」と説明。また、IOC(国際オリンピック委員会)採用リストに順じる禁止薬物検査の徹底、K-1甲子園における選手育成の重要性について語った。



ということで膝蹴りを主武器とする人には悪いお知らせ。
掴みによってどれだけ注意が与えられるのかはわかりませんが
やりにくくなるのは間違いないですね。

そんなことからパンチが主武器の中島さん、自演乙さんTATSUJIさんには喜ばしいお話かもしれませんね。

トーナメントにプラスしてdj taikiさんの試合が流れるのかも気になりますね。