瀧本が総合引退 柔道で後進の指導へ | スイミングアイ

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スポナビより

シドニー五輪柔道81キロ級金メダリストでPRIDE、次いで戦極(現SRC)で活躍した総合格闘家の瀧本誠(35)=吉田道場=が引退したことを、マネジメントするジェイロックの國保尊弘代表(41)が16日、都内で発表した。戦績は6勝5敗。吉田秀彦引退興行・アストラ(4月25日・日本武道館)には出場しない。
 國保氏によれば、瀧本は昨年大みそかに開催予定だったSRCの有明大会でダン・ホーンバックルとのウエルター級王座決定戦に出場予定だったが、カードも大会も消滅。モチベーションを失い、1月に引退の話し合いを始めたという。
 吉田は「自分で決めたことなのでしょうがない。今後は柔道界に復帰して頑張ってもらいたい」と、柔道で後進の指導に当たるという瀧本にエールを送っていた。


 うーん…瀧本さんは小見川さん同様、試合を観る度に打撃など、総合格闘技選手としての上積みが見えていたので引退は残念です。

 しかし、総合格闘技を引退したら、柔道界への復帰(指導者としての)は可能なんでしょうかね?その辺、なんとなくうるさそうなイメージがあります。