昨日はSRC両国大会でした。 | スイミングアイ

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全試合結果はスポナビより

「戦極」から「SRC」(SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP)に名称を変え、初めての大会となる「SRC12」が7日、東京・両国国技館で開催された。

 メーンイベントとして行われたのは、王者ジョルジ・サンチアゴvs.挑戦者マメッド・ハリドヴによるSRCミドル級タイトルマッチ。両者は昨年11月に対戦し、圧倒的有利を予想されたサンチアゴが、初来日したハリドヴの鉄槌(てっつい)に沈みまさかのTKO負け。今回はサンチアゴの持つSRCタイトルを懸けてのリマッチとなった。
 前回は“ラッキーパンチ”による勝利と思われたハリドヴだが、“東欧ミドル級最強の男”と言われた実力はやはり本物。寝てよし立ってよしの万能戦士サンチアゴに対し、時にテークダウンを奪い、時にグラウンドではリバーサル、そしてジャンピングフットスタンプやボディプレスのように体ごと飛び込んでパウンドを見舞うなど、王者を大いに苦しめる。
 しかし三崎和雄、中村和裕といった実力者をいずれも逆転で降してきたサンチアゴはここでも底力を発揮し、失速を隠せないハリドヴを打撃で追うなど優位を示して試合を終了。両者ともに総力戦となった戦いは48-47、48-47、49-47の判定3-0でサンチアゴが制し、王座防衛を成し遂げた。

第5試合終了後にはSRCライト級チャンピオンの廣田瑞人が挨拶のためリングに登場。昨年大みそか、DREAM王者・青木真也との一戦でレフェリーストップに敗れたことをファンに詫びつつ、「心は折れてないので、もう一度青木選手とやりたい気持ちでリハビリを頑張ってます」と現状を報告した。
 さらに廣田は復帰の予定が9月であり、長期に渡り防衛戦が不可能となることからベルトの返上を申し入れ、これがコミッションに受理されたことも報告。この日リングサイドで観戦した谷川貞治K-1イベントプロデューサーの姿を見つけると、「9月に1試合挟んで、大みそかに青木選手とやりたいです。谷川さん、お願いします。腕を治して、今度はパンチでKOするんで、是非お願いします」とアピールすることも忘れなかった。

 また、この日の試合で最も鮮烈なインパクトを残したのはパラエストラ八王子の鹿又智成をわずか9秒の豪快KOで降したマルロン・サンドロ。
 兄弟子・鹿又のごう沈を目の当たりにしたSRCフェザー級王者・金原正徳はその後で挨拶に立ったが、たぎる闘志を抑えられなかったか「僕の先輩、鹿又さんがああいう形で負けてしまったので、次の相手はサンドロ選手しかいないと思ってます。ぜひ次の試合、タイトルマッチでやりましょう」と王者自ら逆指名。無論サンドロとしてもこのアピールは望むところで「金原選手は素晴らしい選手でリスペクトしてますが、一番は私です」と対戦アピールを受諾。次回6月20日に両国国技館で開催される「SRC13」において、両者によるフェザー級タイトルマッチが決定的となった。

 なお、その他の試合ではSRC育成選手の真騎士がサンドロばりの失神ノックアウトでやはりインパクトを残し、戦闘竜とのヘビー級対決を完勝でクリアした中尾“KISS”芳広がヘビー級のベルトを要求する一幕もあった。


 ということで、昨日はSRC両国大会でした。会場での観戦もPPVも観ていないので試合内容には言及出きないですが、戦極-吉田道場-パンクラス=SRCと言うように見えるため、正直、視聴意欲はそれほどそそられませんでした。

 で、サンドロさんと真騎士さんが秒殺勝利。そう言えば、二人ともパンクラス王者ですよ。上記の戦極-吉田道場-パンクラス=SRCの式は誤りだったのかもしれませんねw

 で、SRCはFEGとの連携を視野に入れていると言う報道が。


うーん、どうなるんでしょうね。本格的に連携するならフェザー級の体重を統一した方がいいよなあ…と思う次第です。しかし、真騎士さんやサンドロさんがDREAM勢と試合するのは観たいですね。もちろん、日沖さんや金原さんも。