Batisita~I walk alone~を観ましたよ。 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

ということでamazonから届いたコレを観ました。

WWE バティスタ アイ・ウォーク・アローン [DVD]/バティスタ

¥9,240
Amazon.co.jp

しかし、輸入盤より凄く高いですね、およそ3倍弱。
字幕のせいなんでしょうかね。



Wwe: Batista I Walk Alone (3pc) (Full Dig) [DVD.../Afa Anoai,Steve Austin,Doug Basham

¥3,352
Amazon.co.jp

 まあ、とにかく観ましたよ。
 WWEの個人ものDVDを購入したのは故クリス・ベノワさんのものに続いて2作目。

 今作は3枚組のDVDで、1枚がバティスタさんの生い立ち~現在までを本人や周囲の人、同僚であるWWEスーパースターのインタビューをメインに、試合のダイジェストを挟みつつの1時間半ほどのドキュメンタリー。そして、2枚は試合を収録したものです。

 で、今回観たのは1枚目のドキュメンタリーです。

 感想としてはI walk aloneというサブタイトルとは対照的に、バティスタさんは個人の資質のみならず、周囲の協力でもってトップスターへと駆け上がって行った部分が多く、本人もそれを十分に理解しています。成功する人間にはやはり両方が必要なのでしょうね。
 また、インタビューやリング外でのシーンはキャラクターイメージ通り、物静かでありながら非常に優しげな笑顔を浮かべていました。
 しかし、今年で41歳なのにすでに孫がいるって言うのには驚きました。
 バティスタさんといえば恵まれた体格から繰り出される力技のイメージが強いものの、直近のライバルの一人であるエッジさんは「彼は実は試合巧者である」と評していました。ここ2~3年、バティスタさんの試合をよく観ていないので果たして本当に試合巧者に鳴っているのか試合編を楽しみにしたいですね。

 さて、まだ1枚しか観ていませんが今のところ満足度は高いです。同時に届いたWCW~rise and falls~も楽しみですね。GCWからNWAを経て誕生し、一時期はWWF(当時)を凌駕したWWEの歴史を振り返ることができる1枚となっていることでしょう。