UFC110をWOWOWで観ましたよ。 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

全試合結果はこちら

放送されたのは以下の試合です。

ヘビー級 ミルコ・クロコップ×アンソニー・ペロッシュ
ウェルター級 クリス・ライトル×ブライアン・フォスター
ライトヘビー級 キース・ジャーディン×ライアン・ベイダー
ライト級 ジョー・スティーブンソン×ジョージ・ソティロパロス
ミドル級 ヴァンダレイ・シウバ×マイケル・ビスピン
ヘビー級 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ×ケイン・ベラスケス

一番印象に残っていたのははジョー・スティーブンソン×ジョージ・ソティロパロスですね。
ソティロバロスさんが終始、打撃、寝技で攻め続ければスティーブンソンさんも対応して動いていく展開。
UFCのトップクラスであるスティーブンソンさんを完封したソティロパロスさんにただただ拍手
僕が知らないだけで、ライト級にはまだまだ強い人がいるんですねって言うそういうお話でした。
この人、青木真也さんとも対戦経験があったりPUREBRED大宮にも格闘技留学していたりと日本にも縁がある選手だそうです。

ミルコさんは終始圧力をかけ左ストレート、左ミドルキックでダメージを与え相手のタックルは確実に切り、ガブッては殴り、決して深追いはせず最終的にはガード上からの肘で大流血に追い込み、パウンドでダメージを与えてTKO勝利。UFC参戦後屈指の動きを見せてくれましたが、相手が急遽参戦の代役選手だったこともあり、まだUFCでの立場は確定したものではないですね。ただ、ミルコさんの強かった頃を知っている1ファンとしては一安心できました。

シウバさんは人気者ビスピンさんと対戦、一時期は100kg超で試合をしていたシウバさんですが、今回の試合は84kg、体は非常に絞れ心なしか目がパッチリした気がします。序盤はビスピンさんのテイクダウン、そしてそこからの際の打撃に苦しんだものの、持ち味であるパンチの連打やパウンド、ギロチンチョークなど巻き返して判定勝利。左インローをタイミングよく放ち、ビスピンさんの初動を止めていたのが印象に残りました。

ノゲイラさんは……残念でした…。
本当に。