THE OUTSIDER第十戦の対戦カードが発表されましたよ | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

リングス公式より。

なぜか、-65kgトーナメント選考試合が前のほうで、シングルマッチが後の方。


で、トーナメント選考試合が、熱いですねー。
勝敗予想はしませんがなんとなく書いてみます。

まずは第一試合から。
関谷勇次郎×松岡洋平

バッチバチの殴り合いになると言いたいところですが
関谷さんは距離感と目がよく、連打よりも大ぶりの一発を的確に当てるスタイル
松岡さんは上手いこと追いかけて乱打戦に持っていってリズム崩したらどうなるか分かんないですね。

第二試合
神風飛丸×土橋政春
グラップラー対決なわけですが、上からの神風さんと下からの土橋さん。
第七戦の野村×堀みたいないいグラップラー対決になるといいなあと期待します。

2個飛ばして(みんな新規参戦)

第五試合
友田 隆志×堀切勇太

いやー、この試合をこんなところで組むんですね…。
勝敗予想とかはしないと言いましたが、ちょっとそれに反するかも。
エントリー選手見て優勝候補本命が堀切さんかなーと思っていました(並んで幕さん、秋山さん)。
で、友田さんは友田さんで、エントリー選手中屈指のストライカー(関谷さんとはタイプが違うけど)。
こちらも優勝候補と言っていい存在です。
準決勝、決勝並みのカードですねー、これは楽しみ。


第六試合
幕大輔×五十嵐充

ということで、もう一人の優勝候補である幕さんですよ。
ナチュラルな体重差はだいぶありますし、幕さんは割とオールラウンドに強い。
ので、判官びいきとプロレスファンつながりで五十嵐さんを応援。
酒井さんからダウンを奪った意外性の男五十嵐さんに期待。

第七試合
伊敷 安史×和田 周作

この間挨拶したので伊敷さんガンバレー


第八試合
島根 豊×植田雄太

同じ静岡県人として植田君には頑張って欲しいものの…相手強いなー。
どこかのクソコテが言っていましたがK1甲子園ってレベルが高いですよ。


二つ飛ばして

第十一試合
花道×シンゴD2

花道さんは適性体重ならかなりパワーある方ですし
打撃の勘も寝技もありますしね。
シンゴD2さんは秋山さんにやられた試合しか印象にないです…。

第十二試合
高田竜爾×ヒカル

高田さんの「次」の字が藤波辰爾さんの「爾」の字に変わりましたね。
藤波さんをリスペクトしてるかはわかりません。
高田さんはアウトサイダーでの渋谷戦では打撃、レスリング、寝技ともに上回り
パンクラスゲート×2では土橋さんと対戦し、下からの仕掛けを防ぎつつボディへのパウンドを撃ちまくってました。
ヒカル君は勢いがあるものの、安定感など高田さんの方が分が良さそうですね。
ただ、変則的な蹴りや、内股などの投げが決まるかどうか。
試合としてはこの試合が一番面白くなりそうな気がします。

第十三試合
高垣勇二×渡辺竜也

どちらも離れた距離から飛び込んでの打撃を得意としているように感じます。
こういう組み合わせで高垣さんのスウェーをはじめとした上体で避けるディフェンスがどうなるのかなあ、と。
高垣さんとは試合直前など何度か話したものの、おんなじ静岡県東部で格闘技やってる渡辺君を応援。
しかし、渡辺君も高垣さんも65kg級には軽すぎるでしょうね。


第十四試合
平野カイジ×秋山翼

アウトサイダー60kg台のエース的存在の秋山さん
で、それに挑むのはプロのリング(ケージ)にも上がった(入った)平野君。
どちらもグラップラーながら、パンチをはじめとした打撃もあります。
拮抗した勝負になるかもしれませんが、
経験の差で秋山さんがポイントとって勝つような気がします。


シングルマッチも酒井さんや堀さんなど楽しみですねー。