書かれると言うこと。 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

 昨日はスポナビからリンクしていただいたおかげで(もともとはこちらからトラックバックを送っていましたがw)数多くの方に見ていただきました、ありがとうございました。

 職場からは「今日まで休んでろ」と言われたので引きこもってブログ書いたりアレコレします。

 ようやく下痢が治まったのに、本当にホッとしました。熱は水曜日から下がっていたものの倦怠感と下痢は継続中だったので。

 明日の土曜日ナガハマクラスには参加したいですねー。野村戦と吉永戦でのポイントってこんなんでしたよーって言う動画撮影もしたいですし。

 あと、年末・年始のお休みを利用してレーシック手術受けます。27日にDDT観に行く前に検査して30日に手術予定です。ぶっちゃけ、視力が回復したからって格闘技に有利になるかどうかはよく分かりませんが、練習や試合の後にメガネを探すのが億劫なんですよ、本当にw。未だにアウトサイダーのラウンドエンジェルの人の顔の区別がついてませんしw


 さて、本題。

 nhbnewsを見ていたらkamiproに何度も登場している菊地成孔さんのブログ
先日のアウトサイダーについての記述がありました。
僕についての部分もあったわけで、それが当事者である僕からすると突っ込みどころが多かったので引用します。

準優勝の佐野君も本当に頑張った。

個人的には本当に情けない試合でしたが、ありがとうございます。

刺青も無く、髪も染めておらず伸ばしっぱなしで、

えーと、割と散髪に行ったばかりだったんですが。

27歳にして予備校生の様なルックスの

よく大学生に間違われます。

「アンチ不良」である彼が、決勝戦にまで進出するには、アマチュアのシュートボクサーとしての実力だけではクリア出来ない、大変な障壁があったでしょう。

いや、ぶっちゃけ試合以外、別にないです。

彼が倒して来た、全国各地の暴走族の総長

暴走族の総長は吉永さんだけです。

その舎弟たち、

毎回暖かく応援してもらっています。

ストリート100戦100勝、

それは第一戦に出ていた違う人じゃあ…

地域最強というメッキを剥がされ

剥がされた人なんていたんでしょうか…みんな強かったですし。

ちょっと粘着質な佐野君をキモがっていたであろう

少なくとも菊池さんが僕をそう思ったのはよく分かりましたw

彼等も、本当に悔しそうに、

悔しかったです。

リングに突っ伏して泣いてしまった

いや!!僕泣いてねぇし!!

今日の佐野君には、大きな拍手を送りました。

みなさんありがとうございました。


 と言うことで、当事者が全く意図していないように書かれることって当たり前ながらあるわけですよね。時として本人からしたら「んなわけねーだろ(爆笑問題田中風)」って言う感じで。
 そして、僕自身もこうやってブログを書いているので、何かの感想を書く時は当事者の意志を、感情をテレパシーのように汲み取れるはずもないです。
 
 なので、ひどい誹謗中傷じゃあなければ何を書いていただいたって喜ばしいです。1つの物事に対して様々な見方があった方が面白いですし、本人も気づかないところがあると思いますしね。なんだかんだ書きましたが、菊地さんと言う有名な方が僕なんかに触れてくださったのも凄く喜ばしいことです。


 
 でも、泣いてねぇしw