相変わらず控室でぼんやりする僕。
まだもう1試合あるので青コーナー控室からでることもなくたまに飲食してはストレッチしながら試合を見る
おかげでディファカレー食べ忘れました。
ジャイアンさんがミット打ちを始めたので見ている。
受けのTSUYOSHIさん凄いなあ、パンチミットでローキック受けてる。
あ、そう言えば言っていました。
「くまさんは負けると思ってるだろうけど、俺らはトッシーに勝てると思ったから挑戦したんですよ」
続いてジャイアンさんはHIROSHIさんと寝技の練習。
おお、キックボクサーとは思えないほど動きがいい。
梅田君がミット打ちをしているので見る
親の敵のようにミットをブン殴り蹴っ飛ばしています。
……えーと、アップとか試合を想定した練習じゃないよね……アレは……。
凄く疲れそうだ…。
そう言えば、酒井さんがアップをやっていた記憶がないです。
ワンマッチの中で印象に残ったものをいくつか
五十嵐×酒井
スキルを考えると酒井さんがサックリ勝つだろうなーとか思っていたら
五十嵐君がダウン奪ってテンション上がった。
酒井さんも五十嵐君も同系列のキャラなのでどっち応援していいか迷った挙句
プロレスごっこいっしょにやったりしたのでやや五十嵐君を応援。
個人的にはベストバウト
酒井さんは3針ほど縫ったそうです。
R.S RYO×梅田
うーん……梅田君はやりたいことを全くやらせてもらえませんでした。
タックル→マウント→マウントパンチ→バック→パウンド→注意を食らうの流れには
いくらルール通りとはいえ、なんかいまいち釈然とせず。
そう考えるとパウンドがない分、バックの方がマウントよりもまし…?とも。
試合終了後控室での梅田君の悔しがり方に本気を感じました。
幕×秋山
当たり前ながら試合経験が豊富な両者なので普通に総合の試合。
単純にどっちが勝つかワクワクしながら見ていました。
大味な試合が多くなっていたところにこの試合があって本当に良かったです。
中村トッシー×剛田武
ジャイアンさんが足関節をとりにいったのに疑問符。
ひょっとしたら二重絡みにいって膠着しようとしたのをトッシーさんが立ち上がって回避したから
結果的にああなってしまったのかも。
とにかくトッシーさんのパウンドがやばい。
モニターを見てる人たちは止めろ止めろと連呼
トイレ行ったりしていたので渡辺君の試合が見られなかった……。
ほぼ同郷なのに……。
なんだかんだで試合が進んでいき再びグローブをつけることに。
グローブをつけ、再び戦闘モード。
芹沢先生からは、学金狗さんは直線的にがーっとくるだろうから回っていなせというアドバイス
TSUYOSHIさんからは雑談の中で僕は攻撃に入ると顎が上がってるから、撃ち合いからタックルにいくよりもいきなりタックルにいった方がいいとアドバイス
ということでそのアドバイスを組み合わせた戦法をとることに。
芹沢先生、コヤマさんとともに別館にある青コーナー控室から本館に向かう。
本館の入り口で渡辺君、渡辺君の友達らに応援される。
同郷の人達に応援されるのは本当にうれしいです。
頑張ってくるよーと、両手を上げる
学金狗さんも静岡県民なのは気にするなw
緊張感のない僕は、舞台の袖で試合を普通に観戦しながら出田さんや三枝さんと軽く雑談。
試合の時は緊張しているのかしていないのか自分でも最近はよく分からなくなりました。
いよいよ2回戦、本来なら8月にやるはずだった試合。
佐野哲也×学金狗の静岡県民対決
ということで続きますw
たぶん金曜日更新します。