THE OUTSIDER第八戦に参戦してきましたよ3 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

15:00 イベント開始 前田日明さんが挨拶。

第5試合までの人は待機。
舞台袖で準備運動する佐野、椅子に座ってじっとする堀弁護士…と人それぞれ
この時点で、林ヒットマンさんの正式な欠場を知る。

しっかり話したことはないけど…林さん恨むぜ……マジで…。

第1試合…いきなり秒殺決着!!


入場口裏に待機する僕&芹沢先生&コヤマさん


第2試合……野村さんが判定で勝った


くまざまああああああああwwwwwwww

野村さんもマイクで言ってましたね、「俺が負けると思った奴バ~カ」ってw

試合内容は一切見ていないですがなんとなく、野村さんが勝つ気がしていました。

第3試合…学金狗さんの不戦勝が場内に知らされる
林さんは会場にも来ていないらしく、挨拶も一切なし

さて…いよいよ僕の試合です。


まずは浦野さんが入場。
今日は九州勢のセコンドの人大変だなあ…。

そして僕の入場、もうリアルジンダイユウとは呼ばれないw
BUMPOFCHICKENのバトルクライ



なぜか、入場係の人に歌が始まるまで制止される。


ゆっくりと花道を歩く、途中で振り向いて土下座、8月のあの時、出られなかった日のように土下座。
リングの前でゆっくり屈伸をしてリングイン、そしていつもの風香シャドー
ワンツー左フック→右かかと落とし→右ハイキック

入場時になんかやることを決めておくと、それができたってことで一つ安心します。


試合内容はスポナビ

試合経過
1R 浦野はサウスポー。左ミドル、左ストレートと放っていくが、打ち合いの中で佐野のパンチを被弾してバランスを崩す。後退したところで佐野がテークダウンを狙い組みついてくるが、首投げを放たんとしたところを浦野が逆につぶして上を取る。浦野はマウントポジションに。体勢を低くしてバランスを保ちながら佐野を小さく殴っていく。しかし佐野が起き上がってきて浦野を下にする。浦野がクローズガードを組み、こう着となったためレフェリーがブレーク。
 浦野は打撃戦を仕掛けていくがもみ合いとなり、この場面では佐野がつぶしてグラウンドへ移行する。佐野はマウントを取り、そこからパンチを落としていくが、浦野はシザースで妨害して思ったようにパンチを振るわせない。

2R 佐野の右ストレートを受け浦野のアゴが一瞬上がるが、浦野はそのまま組みつき首投げで佐野を投げる。しかし、佐野は投げられた勢いを利用してグラウンドで上を取る。そしてサイドポジションに。佐野はボディへのヒザ蹴りと鉄槌(てっつい)を見舞っていく。浦野が立ち上がろうとしてロープ際でもつれてしまいブレークに。
 組みついてきた佐野を内またで投げようとする浦野だが、佐野はこらえて投げられず、上を取った状態でグラウンドへ移行する。しかし、動きが作れずグラウンドでブレークに。
 劣勢の浦野はハイキックを繰り出すが、佐野はこれをキャッチしてそのままマットに投げ倒す。会場からは「キャプチュード!」の声が。サイドポジションで押さえた佐野だが、浦野が下から返して袈裟固めにとらえる。そして佐野にパンチを打ち込むなか試合終了となる。

 判定は2-1で佐野。接戦を制し、2回戦に進出した。

■試合後のマイク
佐野 浦野さんと一回戦でやるって聞いて一番やりたくない相手だったので、今はホッとしています。でも、正直どっちが勝ったか分からないような試合だったんで、浦野さんの分も頑張ります。


実ははじめの左ミドルがちょっとだけ効きました。
幸いにも急所から外れていたので動きは止まりませんでしたが

また、速報にあるように右パンチは当たっていたんですよねー。
テーマは自演乙と書いたように、たぶん自演砲=波動拳だったと思うのですが、さあどうでしょうw

1Rも2Rもパンチがヒットしたところで、組みつかずに連打できなかったのがまず大きなミス
もしも連打できていれば、フラッシュダウンでもスタンディングダウンでもいいから
レフェリーストップの可能性が狙えたのに…。

そして組み合いですよ。
安易に首投げにいったのは最悪。
つか、首投げなんて全然やってないのになぜ狙った。


で、マウントを奪われます。
自分でも驚くほどに冷静でした。
いや、物凄くやばい状態だったのですがw
密着して額で受けていたのでマウントパンチは実のところほとんど効いていません。
また、このまましがみついていればブレイクしてくれないかなーとか考えていたら
どうやらしてくれなさそうなので、エビを使ってハーフガードへ、そして立ち上がってリバーサル
パウンドを小さく打って浦野さんが密着したら力を抜いてスタミナを使わせブレイク待ち

なんだかんだで組み合いから再びグラウンドへ
今度は上をとり、パスガードしてマウントまで取れたのでパンチを打ちたかったものの、
ポジションキープを重視してマウントパンチはそこまで打てず。
たぶん鉄槌を数発撃ったくらい。
この時点で浦野さんがかなり疲れているのを感じる。

1R終了時で、マウントとられた時間考えるとちょっと負けてるだろうなーと。
芹沢先生も同じことを言っていました。
そして、打撃では左に回れ、と。

2Rパンチは当たったものの、またもスタンドでの組みあいに。
なんだかんだでがぶりの態勢になってダースチョークを狙うも、脇が固かったので膝を腹に当てながらサイドへ
サイドポジションをキープしつつポイント稼ぎとダメージを与えるために右ひざを延々レバーに当て続ける。

で、コレって案外難しいんですよねー。
全然練習していなかったっていうのもあるでしょうが、膝を打つとバランスが崩れて仕方がない。

バランスが崩れたところを案の定立たれてしまう。
大内刈りか何かでテイクダウンしたものの、ロープ際だったので浦野さんの首がロープに
でも、え?ブレイクなの?グラウンドじゃないの?と一瞬首をかしげる僕。
でも、大内刈りの時に微妙にバッティング気味になったしあいこだなー、と

あ、ハイキック来るなーと思ったので内側に飛び込んでキャッチして倒す。
キャプチュードにはなってないでしょ、たぶんw

サイドに押さえこんで再び膝を狙ったもののやっぱりバランスを崩して巻かれる
浦野さんがVクロスアームロックを狙ったところで終了。


終わった時に「あ~、微妙だなー」と思ったものの、ここはガッツポーズでもしといたほうが印象いいかも…という狡い考えから、変な魔があってから控えめにガッツポーズ。

明確に差が出るほど勝ったとは思っていなかったので、判定で勝利を告げられた時は本当にホッとしました。


とりあえず今日はここまで。