スポナビより
プロレスリング・ノアの前社長であった故三沢光晴さんの追悼興行「GREAT VOYAGE ’09 in TOKYO ~Mitsuharu Misawa,always in our hearts~」が27日、東京・日本武道館で行われ、立見席まで出るほどの超満員となる1万7000人を動員した。
セミファイナルでは田上明と武藤敬司(全日本プロレス)が社長タッグを結成し、小橋建太&高山善廣と対戦。四天王vs.闘魂三銃士の最後の夢カードである小橋と武藤の初遭遇に超満員の観客が熱狂した。
5年ぶりのノア登場となる武藤は、三沢さんのイメージカラーである緑を裏地に使った白いガウンで登場。ファーストインパクトでいきなり小橋にシャイニングウィザードを打ち込むと、小橋も自身の代名詞であるチョップで反撃する。イスを手にした武藤の威嚇を「来い」と受けて立ってみせた小橋は、その後も低空ドロップキック、ドラゴンスクリュー、足4の字固めという武藤の黄金連係をチョップで振り切ると、ハーフネルソンスープレックスを炸裂し、さらに武藤の胸板へマシンガンチョップを乱射。ムーンサルトプレスは互いに不発に終わったものの、小橋が剛腕ラリアットで田上を仕留めるまで、20分以上に渡り激闘を繰り広げた。
武藤との初遭遇について「素晴らしい選手。当たる時間は少なかったけど、いい刺激になった」という小橋は、「またどこかで会うかもしれないね」と2度目の対戦の可能性を示唆。10.12両国国技館で実現する蝶野正洋&武藤&小橋による初タッグ結成にも意欲を見せた。
ということで昨日はノア武道館大会が行われました。
正直、ほんのちょっと観に行きたかったですが、アマ修斗を優先。
いや、だって身内の試合って見ていてヒリヒリして面白いんですよ。
ともかく小橋×武藤ですよ。
出来る限り早くシングルマッチが見たいというのはアレかもしれませんが
何が起こるか分からないですしね…。
(試合はうるぐすでちょっとだけ観ました)
また、GHC王座戦は潮崎さんが防衛