第2試合
フェザー級GP準決勝○日沖発×金原正徳●
判定3-0
1R
日沖が左ハイを軽くヒットさせるなど打撃も見せる
日沖はタックルから差して、足を掴んで朽ち木倒しのようにテイクダウンしサイドからマウント、パンチ、三角絞め→腕十字→三角絞め→腕十字と流れるような攻め
金原もカウンターの腕十字を狙うが日沖はきっちり切る
終始日沖がマウントから攻める
2R
1R同様に日沖がテイクダウンからサイド→マウント
パンチを落として腕十字にいくと金原は逃げ、逆にバッククラブ
しかし日沖は回避しガード上から再びパスしマウントも金原は極めさせず
日沖がバックからスリーパーを仕掛けたところで終了
3R
スタンドの展開が続く、金原がやや優勢
日沖がフロントチョークからグラウンドにいくと金原が日沖の仕掛けを潰し続けパウンド
凄くいい試合だった。
勝者も敗者も疲労困憊