三崎の処分決定、8.2中村戦強行!「第九陣」以降無期限出場停止に=戦極 | スイミングアイ

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スポナビより

 公務執行妨害で有罪判決を受けた三崎和雄の処分が“8月3日以降の無期限出場停止”及び“「第九陣」のファイトマネー全額没収”に決定した。 三崎は3月19日に携帯電話を使用しながら自家用車を運転し、警察官の停止命令を無視しそのまま走行。逃走する際に署員の左手首にドアミラーが当たったということで出頭命令が下り、逮捕・起訴。先月25日に東京地方裁判所で初公判が開かれ、懲役1年・執行猶予3年の判決が下されていた。

 出場予定の「戦極~第九陣~」(8月2日 さいたまスーパーアリーナ)まで1カ月となった2日、都内のジェイロック事務所で戦極を主催するワールドビクトリーロードの國保尊弘取締役が緊急会見を開き、コミッション裁定として発表したもので、中村和裕との試合は予定通り行われることになった。また、この試合は次期ミドル級王座挑戦者決定戦として行われるが、三崎が勝った場合は無期限出場停止となるため無効に。中村が勝った場合は王者ジョルジ・サンチアゴへの挑戦が決まる。

 WVRでは6月29日の深夜に日本レスリング協会の福田会長らコミッション委員会を招集し協議を行ったということで、國保取締役によれば「今すぐ出場停止にしたほうがいいという意見も出た」というが、最終的に「8月2日を楽しみにしているファン、対戦者、関係者に迷惑をかけるというのは本意ではない。また 三崎選手の問題が起きる前から決まっていたカードなので、ここまではケジメとして試合をしてもらいましょう」ということで、三崎の「第九陣」出場が認められたという。國保取締役も「コミッショナー裁定が下りましたので、私たちはそれに従わざるを得ないと思います。最初は非常に厳しい処分だと思いましたが、軽はずみな行動でいろんなところに迷惑をかけ、騒がせた責任の重大さを感じていますので、仕方ない処分だと思います」とコミッショナーの裁定に納得。「いまは無理だが、ファン、関係者が復帰の声を挙げてくれるような最高のパフォーマンスを見せていだきたい」と三崎の復活に期待を寄せた。


 うーん、要するに三崎さんは中村戦はタダ働き、しかも勝っても挑戦権はなし。

 非常にしんどい処分ですが、そんなモチベーションをものすごく下げるような状態で出てきていい試合ができるのかどうかはちょっと分かりません。

 試合自体がある意味罰ですね。

 で、ライバル(?)秋山さんがエールを送っています。

 秋山さんが本心でどう思っているのかよくわかりませんが、経験者らしい、いいコメントだと思います。

 三崎さんのあの日のマイクが秋山さんの心に通じた!!


 のかもしれないですね。