スポナビより
メーンイベントでは、ベルトを返上した秋山のGHCヘビー級王座をめぐり、力皇猛と潮崎豪が激突した。潮崎は4月19日に北海道・月寒アルファコートドームで同王座へ挑戦しており、今回は秋山の推薦を受けて2度目の同タイトルマッチに臨んだ。
小橋や高山善廣らも見つめる中、ゴングが鳴るや両者は真正面からぶつかり合う。しかし、この日のために調整を進めていた力皇は、序盤からパワーにものを言わせ、潮崎を押しまくる。場外乱闘でも潮崎を痛めつけ、主導権を譲らない。
それでも三沢さんの最後のタッグパートナーになってしまった潮崎は、その苦しみを逆水平チョップに込め、徐々にペースを取り返す。さらに、三沢さんの得意だったローリング・エルボーやランニング・エルボーまで繰り出して力皇を追い詰めると、最後はゴーフラッシャーでGHC王座獲得に成功した。
新王者は「自分はまだまだ」という思いからか、ベルトは腰に巻かず肩にかけたまま。それでも喜びを爆発させてリングを下りると、真っ先に会場の一角にあった三沢さんの献花台へ向かう。そして遺影に向かって深々と一礼してから退場した。
コメントブースに着くと小橋が「いい試合だったよ」と潮崎の労をねぎらい師弟がガッチリ握手。すると新王者の目にはみるみる涙が浮かび、三沢さんへの思いを語り始めた。「ここで俺がやらなきゃいけないと思った」と大きな使命感を背にリングに上がっていた潮崎。「社長が作ったGHCのベルトを失くしちゃいけない」と初代GHCヘビー級王者でもある三沢さんの“遺志”を手に入れて、よりいっそう同団体を背負う決意は深まったようだ。続けて潮崎は涙を流しながら「社長の前で取れてよかった。ベルトはすごい重かった」と口にし、王者としてノアをどうしていきたいかと問われるとしばし絶句。そして、声を震わせながら「ベルトを取ったからには、もっとノアをよくしていきたい。社長にも見ていてもらいたい」と天国の三沢さんに誓ってみせた。
潮崎が去った会場内に三沢さんのテーマ曲「スパルタンX」が流れると、超満員のファンは一斉に大「ミ・サ・ワ」コールを天に届けとばかりに叫び続けた。潮崎豪、27歳。GHCヘビー級王座初戴冠。もう、お前しかいない――。
show must go onという言葉がありますね。続けないとならない、大会を続けないとならないです、社長が亡くなっても。翌日も試合がありました、博多で試合がありました。
しかも、タイミング悪く秋山さんが椎間板ヘルニアで王座返上、欠場。そして王座決定戦。タッグパートナーで会った潮崎さんが勝利して27歳の初戴冠。27歳、僕と同い年のチャンピオン。
うーん、潮崎さんの双肩にかかるものは大きいですね、すごく大きいですね。
あんまりしたくないんですが、冷静な見方をすれば昨日の博多大会のように、しばらくはお客さんが入ると思います。そこで試合のクオリティの高さを見せてお客さんを引き付けてほしいですね。沼津大会では入場時、小橋コールと三沢コールしかありませんでした。最近の入場曲はコールをしにくいこともあるかもしれませんが、
とスポナビの記事を読んでしんみりしていたのですが
サムライ放送の中西ランドを観て爆笑してしまってる自分がいます。
なんで今ヒクソン戦についてやたら質問されてるんだwwwww
僕の淒く嫌いな人の言葉ですが、「道はどんなに険しくても笑いながら歩こうぜ」
ノアの皆さんも、本当に辛くてしんどいと思いますが、笑いながら頑張ってください。