当たり前の話ですが僕以外の誰が亡くなろうと僕の人生は続きます。
肉親はもとより、自分に取って間違いなくヒーローだったアンディ・フグさんが亡くなっても、橋本真也さんが亡くなっても、クリス・ベノワさんが亡くなっても、三沢光晴さんが亡くなっても、僕の人生がそこでぶつ切りにされるわけじゃあないんですよね。
悲しんでも何も得られないんですよね。
そんなことはみんな分かっている、分かりきってるんですよね。
僕もあなたも生きないとならないです。亡くなってしまった人のためにもとかじゃあなくて自分のためにも。
今日はユータ君が四日市でアマ修斗のトーナメントです。
僕なんかよりずっと練習して強いのでいい結果を残してくれていると思います。