スポナビより
6月30日に東京・後楽園ホールで開催される総合格闘技「DEEP 42 IMPACT」の追加対戦カードが発表され、山崎剛vs.宮田和幸のフェザー級(65.7キロ)ワンマッチが発表された。それまでの70キロ級から4月のDEEP41で67キロ契約に体重を落とし、圧巻の1R一本で“新生”を印象付けた宮田。それを迎え撃つのはDEEPフェザー級トップの一角として、DREAMでは所英男と激戦を展開した山崎。この両者による一戦は、8月防衛戦予定の三島☆ド根性ノ助が王者と君臨するDEEP内にとどまらず、日本総合格闘技界のフェザー級戦線の流れを大きく左右する一戦となりそうだ。
DEEP初参戦でビッグインパクトを残した前回大会から約1カ月。再び、宮田がDEEPのリングを踏むことになった。前回の67キロからさらに体重を落とし、今回はフェザー級戦に本格参戦。しかも、相手は同階級トップの日本人選手・山崎に決定した。
「67キロでも動きは全然変わらなかった。僕としてはこの階級に自信を持っています。相手がすごくいい人なのでやりづらいですが(笑)、自分のために頑張ります」
もともと違う階級だったから試合をするとは思ってなかった、と宮田。また、親睦会などで同席した際、「僕が酔っ払っちゃって、お世話になりっぱなしです(笑)」という仲だ。それだけに「試合をするという前提で意識して山崎君の試合を見たことがなかったので、これから見ようかと」と、山崎戦へのイメージ・対策はまだ練れていない。だが、宮田は自信たっぷりに言い放った。
「山崎君は柔術家ですから、寝技はすごくうまいと思う。でも、裸なら僕も黒帯くらいの実力はあると思うので、大丈夫です」
現時点では、普段の体重が重い三島よりも純粋なフェザー級選手と多く試合をしたいと希望。その一方で、ジム生やキッズレスリングの子供たちに気軽にテレビで見てもらいたいという思いから、地上波放映されているDREAMへの再進出にも意欲を燃やしている。前回同様、山崎相手でも爆発的な強さを見せつけ、混沌とするDREAMフェザー級に殴りこみをかけるか。
ということで、宮田さんのフェザー級本格進出が決定しました。しかも山崎さんが相手ですか極めるレスリングの宮田さんと柔術系の山崎さんと言うことで、動きのある一本で極まる試合を期待したいですね。しかし、宮田さんは普段何kgあるんでしょうね。
また、同大会にはTHE OUTSIDER第一戦MVPの加藤さんが参戦するそうです。スポナビに単体で大きな記事になるのは素直に淒いと思います。ほぼ話したことはないですが、同じ大会に出た人間としてぜひ頑張ってほしいですね。