新人発掘「戦極ゴールド杯」出場選手が決定 和術慧舟會駿河道場から遠藤大翼出場!! | スイミングアイ

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livedoorより

 5月22日(金)都内・会見場にて、8月2日(日)さいたまスーパーアリーナで開催されるワールドビクトリーロード『戦極~第九陣~』の記者会見が行われ、新人育成「戦極ゴールドラッシュプロジェクト」の概要が発表された。

 このプロジェクトは、昨年10月からテレビ東京で毎週日曜日深夜(24:35~25:00)放送している番組『最強格闘技 戦極G!』内の、戦極のリングで戦うトップファイターを目指す次世代ファイターたちにスポットを当てるリアルドキュメント企画。

 6月中旬にテレビ番組主導で観客なしの道場マッチ「ドン・キホーテpresents戦極ゴールド杯(カップ)」を開催することが決定。60kg以下、65kg以下、70kg以下の3階級でトーナメントが実施され、各階級4名の選手がエントリー。一回戦を勝ち上がった2名がファイナルマッチに進出し、『戦極~第九陣~』のオープニングファイトで対戦する。なお、優勝者にはドン・キホーテより、20万円の賞金が送られるという。

 出場選手の中には、戦極育成選手として真騎士と共に注目を集めている大澤茂樹(吉田道場)や、戦国時代に中国地方を治めた名将・毛利元就の末裔、毛利昭彦の毛利道場期待の新鋭・原井徹といった「今後活躍が期待される選手」(國保尊弘・代表取締役)が名を連ねている。


 ということで、リンク先を見ていただければ非常に分かりやすいと思いますが、和術慧舟會駿河道場からエンドウ君=遠藤大翼がバンタム級に出場します。通常のバンタム級=61.2kgでも減量がしんどそうでしたが、落ちるんでしょうか…まぁ、落とすんでしょうね。

 同階級で注目すべき対戦相手としては沼尻健さんでしょうか。レスリングの実績もさることながらアマチュア修斗、プロ修斗でも実績を挙げています。

 でもまぁ、エンドウ君はあの水垣さんと互角に打ち合ったりと打撃とキャリアでは出場選手の中で頭一つ出ているような気がするので、何とかしてくれるんじゃあないでしょうか。

 フェザー級では当然ながら戦極育成選手の大澤さんが注目でしょうね。でも、大澤さんはすでにオープニングファイトで勝利していますし、優勝しても…正直あんまりインパクトはないですね。実績を積む意味では非常に意味があるのでしょうが。