カズ不覚! VM稔&歳三組がジュニアタッグリーグ制覇=全日本 | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより


29日、全日本プロレスが後楽園ホール大会「2009 GROWIN’UP最終戦」を開催。ジュニアタッグリーグ決勝戦ほか全8試合を行い、1800人を動員した。

 ジュニアタッグリーグ戦はカズ・ハヤシ&近藤修司、NOSAWA論外&MAZADA、稔&歳三の3チームが同率1位でこの日を迎えたほか、KAI&大和ヒロシ、渕正信&エル・サムライ組が決勝進出に一縷の望みをかけて挑戦。第4試合、サムライのマスクをつけて登場したNOSAWA&MAZADA組が渕の首固めに沈んだ後、第5試合で稔&歳三のVM組とカズ&近藤のチーム246が激突。VM組の介入と凶器攻撃をうけたカズは額から大流血、近藤もヒザを粉砕されて大ピンチに陥ってしまう。試合は30分引き分けのドロー。両軍が得点1で決勝進出を決め、決着はそのまま決勝戦に持ち越される。

 しかし、30分戦い抜いた上にカズ・近藤ともに負傷をかかえての決勝は、大本命チームであっても不利を強いられる結果に。合体技・デンジャー246を決めるも自身らのダメージからかフォールは奪えず、最後は近藤がTARUの介入でヒザを攻撃されたところへ、カズが歳三のスーパーフィッシャーマンズバスターで轟沈。大本命チームが敗れる結果となってしまった。

 TARUがマイクを持ち「おい、カズよ。どんな感じや。悔しいやろうなぁ。なんせ、土方、いやいや。歳三にとられてんもんなぁ。リベンジする機会、作ってやってもえぇで。ただし、オマエの持ってる世界ジュニアのベルト賭けてもらおうか」と、歳三の世界ジュニア挑戦を要求。パートナーの稔は「カズと近藤が組んだら反則だって言ってたけど、俺たちには反則も通じない」と言い放ち、歳三は「殺す気でやってやるからな。殺してやるよ」と、シングル激突ではベルトを奪うだけにはとどまらず、カズの息の根を止めてみせると宣言した。


 ということで、昨日のサムライニアライブ中継で観ましたが、面白かったですねー。まさか、歳三さんがとるとは思っていなかったですし、3カウントとった後に誠伐の紙をカズさんにペタッと貼り付け右ハイキック葬。いやー、ヒドい人だ…。

 ちなみにフィニッシュになったスーパーフィッシャーマンズバスターはこんな技