真騎士vs.毛利昭彦のワンマッチ決定、本戦9試合が出そろう=5.2戦極 | スイミングアイ

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スポナビより

 「戦極~第八陣~」に関する記者会見が17日、都内・ジムにて行われ、追加対戦カードとして真騎士vs.毛利昭彦のライト級ワンマッチ、大澤茂樹vs.石橋幸太のオープニングファイトが発表された。

 ともに戦極育成選手である真騎士と大澤が会見に出席し、「いつもどおり“ぶっ殺す”つもりでいく」(真騎士)、「KO、1本をねらってインパクトのある試合を」(大澤)と意気込みを語っている。真騎士の対戦相手である毛利はHERO’Sのオープニングファイトにも参戦経験があり(判定勝ち)、あの戦国武将・毛利元就の末えいとして知られている。また、大澤の対戦相手・石橋は平成生まれの10代ファイターで、clubDEEPに参戦している(2試合とも判定負け)。

 なお、会見に同席した國保尊弘広報によると、本戦はこれですべて(9試合)となり、日本人選手同士のオープニングファイトをもう1試合追加したいとのこと。これにより大会は全11試合となる予定だ。


 ということで、真騎士さんと大澤さんが4.5パンクラス大会から1カ月も空けずに戦極に出場ですよ。うーん、大澤さんはともかく、真騎士さんは激しいパンチの撃ち合いをしてきたのでダメージがちょっと心配ですね。

 また、真騎士さんの相手の毛利明彦さんと言えば個人的には総合格闘技の選手というよりも、プロレス団体DDTのブランドの一つであるハードヒットの登場人物といった印象が強いですね。毛利さんの試合は何試合も見ていないのですが、正直、真騎士さんが勢いで勝つような気がします。

 で、大澤さんの相手はclubDEEPで負けてしまった人ですか、そうですか。