ということで遅刻しているものの、東海道線で沼津に向かっています。
アルコールは適量にしたので二日酔いはないものの、気分爽快でもなく天気と同じくどんよりした感じ。
そう言えば火曜日、水曜日にそれぞれ映画を一本ずつ観ました。
火曜日は職場の歓送迎会でしたが一次会で帰って、切れた携帯の電源もそのままにぐったりと「容疑者Xの献身」を。
原作小説を読んでから観たのでやや展開の早さに気になったり、堤真一さんと原作での石神(ダルマと評されたり、柔道部の顧問だったり)のイメージが違ったりしたものの、別物として楽しみました。原作イメージを気にしなければ、堤さんの石神は朴訥さが良かったですね。そう言えば劇中で主人公湯川の決め台詞である「実におもしろい」って出てこなかったような。友人が起こした事件だからか、ドラマシリーズから感情を見せることの少ない湯川がいつもの台詞を言わないことによって感情をあらわにしたように見えますね(もちろん終盤での石神と取調室で対峙するシーンでも感情を見せましたが)。柴咲コウがドラマシリーズ以上に空気に感じられました。湯川が語りかける「友人として聞いてくれry」にも違和感がありましたし。
水曜日は筋トレ後にエドワード・ノートン主演の「ハルク」を。
γ線食らったノートンさんが怒りや喜びでテンション上がってハルクにならないように、目安として心拍計を時計代わりにつけてるのがなんか面白かったですが、あとはハルクが軍隊ともう一体の化け物相手に戦っているなーってくらいの印象。
さて、道場到着